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夏場の塗装工事は可能?メリット・デメリットとは?

豆知識スタッフブログ 2021.07.04 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

7月に入り暑い日が増えてきましたね。

外壁・屋根塗装をご検討中の方で、「暑い夏に塗装工事をしても問題はないの?」と気になっている方がいると思います。

暑い日には、換気やクーラーを付けたいが塗装工事中に換気やクーラーの使用は可能なのかも気になりますよね。

結論から申し上げますと、夏場の塗装工事も塗装の条件を満たしていれば塗装が可能で、換気やエアコンの使用も可能です!

今回は夏の塗装工事のメリット・デメリットについてご紹介します!

エアコンの温度を調整している男性のイラスト(節電)

 

塗装工事ができる気象条件

・気温が5℃以上

・湿度85%未満

・晴れまたは曇りの気象

この3つの条件を満たしていない状況で塗装工事を行うと施工不良に繋がる可能性があるため塗装工事が行えません。

そのため、上記を満たさない場合は塗装工事は延期となります。

しかし、足場設置や水洗いなどの塗装工事以外は条件を満たさなくても施工することが可能です!

 

夏場に塗装するメリット・デメリット

メリット

①希望のスケジュールで塗装工事ができる可能性が高い

塗装工事に適している季節は、春と秋と言われていてお問合せが多いため希望通りのスケジュールで工事が進まないことがあります。

夏の塗装は不人気と言うわけではありませんが、春や秋と比べるとスケジュールに余裕のある塗装業者が多いため

希望通りのスケジュールで塗装工事ができる可能性が高いです(^^)/

カレンダーを見る人のイラスト(女性)

 

②日が長いため、作業時間を確保できる

夏は日照時間が長くなっているため、い時間に暗くなったため作業を中断するということがありません。

そのため、作業を翌日に持ち越すなどスケジュールのズレが起こりにくいです。

日照時間が長いからと言って夜遅くまで作業するの?と不安に思われた方もいるかと思いますが、夜遅くまで作業することは

ありませんので安心してくださいね(^O^)

 

 

デメリット

①夕立により工事が中断することがある

夏場は突然の夕立が多いですよね。雨が降った場合、施工不良にもつながるため塗装工事は中断します。

梅雨ほどではありませんが突然の夕立によりスケジュールにずれが生じることがあります。

雨男のイラスト

 

②お盆の時期と被ると工期が延びる

お盆の期間は休業になる業者が多いため、お盆前から工事に取り掛かっていた場合はお盆は作業が中されるため工期がその分

延びます。お盆期間に、足場と養生シートに覆われることになりますのでできれば避けたいですよね。

業者と相談して、お盆前に完工してもらうよう調節してもらうか、お盆後からの施工を依頼することをオススメします。

 

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