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塗膜とは?外壁塗装での役割について

豆知識スタッフブログ 2021.06.13 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装をご検討中の方は、インターネットや塗装会社と話すときに「塗膜」という言葉を聞くことがあると思います。

外壁塗装は、専門用語が多く、なにそれ??思うことが多いですよね(^▽^;)

前回、外壁・屋根の塗り替えはなぜ10年が目安なのかについてと塗膜が劣化する原因についてご紹介したので今回は、

「塗膜」とはなにかをご紹介します~!

★前回のブログはこちら★

 

 

塗膜とは?

塗膜とは、外壁に塗った塗料が乾燥して硬化して膜状になったもののことを指します。

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで塗膜を形成します。

塗膜の原料となる「塗料」は「顔料」「樹脂」「水または溶剤(シンナーなど)」「添加物」により出来ています。

      

 

塗料を希釈するために使用する、水または溶剤は、塗料が乾燥する時に蒸発するので塗膜にはなりません。

塗膜は、顔料、樹脂、添加物で出来ています。

顔料は塗料の色を付けるもの、樹脂は塗膜の主成分で耐候性など塗膜の性能が決まります。

添加物は、防カビ材や艶消し材などのことを示します。

 

 

 

塗膜の役割とは?

塗膜は、外壁材や屋根材をコーティングする、保護する役割があります。

外壁や屋根は外的要因からお家の中を守ってくれますが、塗膜はその外壁材や屋根材を保護して守ってくれています。

塗装工事をすることにより、外壁材や屋根材のひび割れなどの劣化を防ぐことができます。

また、保護するだけではなくお家を美しく長く保つことができます。

お家を長く、キレイに保つためにもメンテナンスは大切です(^^♪

 

 

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