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外壁塗装の3種類の工法について ~刷毛工法~

豆知識スタッフブログ 2020.11.16 (Mon) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

今日は外壁塗装の工法についてご紹介します(^^)/

同じ塗料を使用しても、塗装の工法によって工期コストが異なります。

塗料の機能を最大限に発揮させるには、外壁の大きさや素材によって適した塗装工法を選ぶ必要があります。

 

塗装工法には3種類あります(*’ω’*)

刷毛工法、ローラー工法、吹き付け工法です。

 

 

◇刷毛工法

昔ながらの刷毛を使った伝統的な手塗り工法で、最も多く採用されています。

ホームセンターに行っても色々な種類の刷毛が売られていますよね!

刷毛は塗料の特性に合わせて、動物の毛化学繊維の毛などの素材を使い分けます。

動物の毛はヤギタヌキなどがあり、使用している毛の部位で値段や使用感が変わってきます。

主に溶剤塗料には獣毛水性塗料には化学繊維の刷毛が使われています。

 

また、形も平刷毛(ひらばけ)筋交い刷毛(すじかいばけ)寸胴刷毛(ずんどうばけ)

などなど他にも沢山の種類があり、場所によって使い分けます。

刷毛は職人の商売道具ですので、やはり刷毛には拘りがありお気に入りの刷毛があるそうですよ(*’ω’*)

 

刷毛のメリット

塗料の飛び散りが少ない事です。

外壁の細かい場所複雑な形状を塗装するのに向いています。

タッチアップなどの部分的な補修も出来ます。

 

刷毛のデメリット

細かい作業ができる分、時間がかかる事です。

平で面積が広い外壁だと効率が悪くなるので、ローラーとの併用がオススメです。

 

 

 

 

 

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