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【外壁塗装専門店】方角は関係ある?方角で違う外壁塗装の劣化症状とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁や屋根は経年と天候で劣化症状が進行していきます。 しかし、お家の環境や方角によって劣化症状に違いがでてくるのはご存知ですか? 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われています。 今回は、環境・方角別での劣化症状をご紹介しますので参考にしてみて下さいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   日なたと日かげでの劣化症状の違い 外壁や屋根の塗膜の劣化の1番の原因は「紫外線」によるものです。 そのため、日かげより日なたの方が劣化症状が早くでてくると言えます。 初期の劣化症状として、紫外線により外壁や屋根のツヤが落ちていき、 塗料が分解されて顔料が浮き出てくるチョーキング現象やまだらに色褪せが発生します。 外壁や屋根だけではなく、シーリングも紫外線により劣化していくため、 シーリングにもひび割れや痩せがないかもチェックしてみてください。   方角による劣化の違い お家の周辺の状況によっても異なりますが、太陽光を遮る建物がない場合は南側が1番早く劣化する方角になります。 次に北側で、東面と西面に関しては南側と北側と比べると劣化しにくい傾向があります。   南側の劣化症状 特に紫外線の影響を受けやすい南側は、色褪せやチョーキング現象、ひび割れが起きやすい方角です。 色褪せは塗膜の防水機能低下のサインでもあるため、ぜひ塗装を検討してみて下さい。 放置してしまうと、雨水が浸入して外壁や屋根からの雨漏りが発生する可能性があります。 外壁や屋根だけではなく、シーリング材も紫外線や水分の蒸発や気温の変化による収縮や、 建物の揺れなどの様々な影響でひび割れや痩せが起こりやすいため シーリングの劣化チェックもしてくださいね。     北側の劣化症状 北側は日当たりが悪いため湿気が多く、カビやコケが発生しやすい環境です。 外壁や屋根の塗膜が劣化して、外壁材や屋根材に水分を含むとカビやコケが発生します。 苔やカビの着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に繁殖していくので、 北側には防カビ・防藻性の塗料がオススメです。 北側でなくても、隣のお家と距離が近く日差しを遮られている面などもカビやコケが発生しやすいです。     まとめ いかがでしたか? 日なたや日かげによって劣化症状の進み具合や劣化症状の特長に差があります。 家の構造、周辺の環境、日照時間、風通しなど家を取り巻く全ての環境が劣化症状に関わってきます。 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われていますが、 あくまで目安なので、塗料や環境、劣化症状によっては10年より前に塗装を行わないと、建物内部の劣化に繋がることもあります。 1番大切なのは、お家の劣化症状をしっかりと把握していて、 外壁や屋根の劣化に応じて、診断や塗装工事を考える必要があります。 大和創建ではご相談や診断・お見積りは無料ですので、 なにかお家のことで気になることがある場合はお気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年09月10日 更新

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【外壁塗装専門店】水性塗料と油性塗料どっちがいいの?違いと特徴について解説します。

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁塗装工事が着工できるまでには、 業者選びから、塗料の種類や色選びまで いろいろと悩みや決断が必要となります。 今回は、塗料選びでのお悩みの1つ 「水性塗料」と「油性塗料」 の選び方についてご紹介したいと思います!   油性塗料と水性塗料の違い 塗料の種類は大きく分けて 〖水性塗料〗と〖油性塗料〗の2つに分けられます。 外壁塗装の塗料には「顔料」「樹脂」「添加材」が 含まれており、それらを液体で薄めて塗装します。 薄めるために使用する液体は希釈剤と言い、 水で薄めると〖水性塗料〗 シンナーなどの溶剤で溶かすと〖油性塗料〗 と分けています。 ☆外壁塗装で大切な塗料の希釈について            水性塗料の特徴 水性塗料は扱いやすさと臭いが少ないのが特徴です。 刺激性が低い塗料なので、健康や環境に配慮したいという方におすすめの塗料です。 臭いが少ないため、室内の塗装に向いています。 メリット 水性塗料の一番のメリットは臭いが少ない事です。 健康や環境に配慮されていることから、 お子様や妊婦さんペットにも安心な塗料です。 外壁塗装工事でご近所さんトラブルの1つである 悪臭の面でもあまり臭わないため心配はありません。 引火性が低いのもメリットの1つですね。 価格も油性塗料に比べると安めのものが多いのがメリットです。 デメリット デメリットは塗装後に乾燥時間がかかることです。 特に冬場や梅雨時などには乾燥に時間がかかります。 また、下地によっては塗装できないものがあり、 特に金属類には塗布しにくいため、あらかじめ下地をサンディングしておく手間がかかります。 そして、耐久性が油性塗料に比べると劣るという点です。   油性塗料の特徴 油性塗料は耐久性に優れ、雨水などに強いという特徴があります。 主にシンナーなどの有機溶剤を使用しているため、外壁塗装など屋外で使用されます。 また、サビ対策に有効で鉄製品の塗装に向いています。 油性塗料には1液型と2液型があり、2型は溶剤と硬化剤を混ぜて使うため6時間~8時間ほどしか利用できないという特徴もあります。 ☆塗料の1液型・2液型の違いについて メリット 油性塗料の一番のメリットは耐久性が高い事です。 光沢性がある油性塗料は外壁塗装に適している面が多く、建物の外観維持にも高い効果が期待できます。 また、水性塗料と比較すると乾燥時間も短く済みます。 金属類にもそのまま塗装でき、下地を選ばないところもメリットの1つです。 デメリット 油性塗料の最大のデメリットは臭いの強さです。 油性塗料はシンナーなどの有機溶剤を使用するので臭いは強烈です。 臭いでご近所トラブルにならないよう、近隣住民にも配慮しながら作業を進める必要があります。 有機溶剤は人体の健康や環境に良くない影響を及ぼす有害成分が含まれているため、小さなお子さんや妊婦さん、 ペットなどにも配慮して使用するのが望ましいです。 さらに有機溶剤は引火性があるため取扱いが難しく、保管する際にも注意が必要です。 価格は水性塗料と比べると高めになっています。 水性塗料 メリット ・臭いが少ない ・人体や環境への害が少ない ・保管が簡単  ・価格が安め  デメリット ・油性よりも耐久性がない ・塗装できない下地が多い ・乾燥に時間がかかる ・天候に左右されやすい 油性塗料 メリット ・耐久性に優れている  ・ツヤが長持ちする ・汚れがつきにくい   ・乾燥時間が早い  ・錆対策に有効  デメリット ・臭いが強い ・人体や環境、近隣への配慮が必要 ・引火性があり取り扱い注意 ・価格が高め  ★グレード別 塗料の種類と選び方★    【まとめ】 水性塗料は環境に配慮された塗料で臭いも少なく、 ご近所への迷惑や体への悪影響がないものを選びたいという方に適しています。 油性塗料は耐久性の高さが特徴で、鉄部の塗装や、塗装を長持ちさせたいという方は油性塗料を選択すると良いでしょう。 それぞれにメリット・デメリットはありますが、 最近では、耐久性の面で水性塗料も油性塗料に迫る耐久性の塗料も開発されています。 外壁塗装は簡単に塗り替えられるものではありません。 慎重にお客様のお家に合った塗料選びをしてくださいね😊 外壁塗装の塗料選びでお悩みの方は大和創建 に是非ご相談くださいね!! ☆大和創建へお問合せする☆ ★一宮市の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年09月08日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装で人気のネイビー!メリット・デメリットと相性の良い色をご紹介

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! ネイビーは外壁塗装で近年人気の色になっています。 ネイビーは深みのある色で落ち着きと上品さを表現できる色なので、人気があるのも分かりますね。 見た目のお洒落さはありますが、デメリットもあるため、事前に知っておくことも大切です。 今回は、ネイビーの外壁のメリット・デメリットについてお話いたします。   ネイビーの外壁のメリット   紫外線に強く色褪せしにくい 青系の塗料は、紫外線に強いという特性をもっています。 青色は、紫外線を反射する性質があるため、他の色に比べると劣化しにくく色褪せするスピードが遅いという メリットがあります。 紫外線は塗料を劣化させる大きな原因になるため、紫外線に強い青系の色は外壁を長く守ってくれます。 その結果塗り替え時期を遅らせることができ、コストを抑えることもできます。 道路標識に青色が使用されているのも、青色が紫外線に強く色褪せしにくいためです。   上品さと爽やかさがある ネイビーは暗めのトーンで落ち着いた色ではありますが、黒色ほど重すぎず、上品で爽やかな印象を与えます。 外観を落ち着いた雰囲気にしたい時は暗めの色がおすすめですが、ネイビーは暗めの色でも重さを感じさせず 洗練された雰囲気にしてくれます。 派手過ぎず、重すぎず、高級感のあるネイビーは周囲の住宅との調和を取りながらおしゃれな外観に見せることができます。   安らぎを感じる 青系の色には副交感神経に働きかけてリラックスさせる効果があります。 ネイビーは見る人に落ち着きや安心感、深い信頼感を与えることができる色です。 そのため、家に帰るとホッとするような、落ち着きと安心感のある住宅にすることができます。   さまざまな雰囲気を演出できる ネイビーは濃淡の幅が広い色なので、深みのある濃いネイビーではシックな雰囲気に、また明るめの色では 爽やかで軽やかな印象を与えたりと、選ぶ色合いによって住宅の個性を表現することができます。 またネイビーは和風、洋風どちらでも調和することができ、現代的でスタイリッシュな建物にも合うため 幅広い幅広いデザインを可能にすることができます。 他の色とも組み合わせやすいため、デザイン面での失敗が少ない色です。       ネイビーの外壁のデメリット   色褪せが目立ちやすい ネイビーの外壁は紫外線のダメージが少なく色褪せしにくいのですが、一度色褪せが始まると急に目立ってきてしまいます。 濃い色や原色系の色は、経年劣化によって白っぽく変化した部分がどうしても目立ってしまいます。 色褪せは白っぽい色より濃い色の外壁の方が目立ってしまうため、外壁塗装でネイビーを選ぶ場合は 耐用年数の長いシリコン系の塗料かフッ素系の塗料を選ぶことで美しい外壁を長く維持することができます。 また、艶消しタイプの塗料を使用することで色褪せを目立たなくすることができます。 艶のないマットな質感の塗料の方が汚れが目立ちにくいといわれています   ☆色褪せしやすい色・しにくい色     汚れが目立ちやすい 一般的に濃い色の外壁は汚れが目立ちやすいと言われています。 黒っぽい汚れは目立ちにくいですが、埃や砂埃、コケ、鳥の糞などの汚れが目立ちやすくなるからです。 特に、濃いネイビーの場合は、経年劣化による色褪せも白っぽく目立ってしまいます。 逆に白系の外壁に比べて、雨だれやカビなどの黒ずみ汚れは目立ちにくいというメリットもあります。 ネイビーの外壁を選ぶ際は、自己清浄機能を持つ光触媒塗料や、防汚性や防藻・防カビ性のある塗料を選ぶのがオススメです。   ☆汚れが目立つ色・目立ちにくい色     ツヤが強く出やすい ネイビーの塗料は光を反射する効果が高い為、他の塗料と比べると艶が目立ってしまいます。 薄いブルー系の色はそれほどでもありませんが、濃い目の色は特に艶が目立ちやすいです。 濃い色は光を反射しやすいため、塗料の艶を際立たせてしまい、必要以上に艶が目立つことになります。 艶が目立ちすぎると安っぽい印象を与えてしまうため注意が必要です。 ネイビーの落ち着いた印象を生かすためには、艶なしの塗料を選んでマットに仕上げることもできます。 3分艶、5分艶、7分艶など艶の調整ができる塗料もありますので業者に相談しましょう。 ☆ツヤあり・ツヤなしのメリット・デメリット     ツートンカラーのおすすめ色 ネイビーには、青に近い明るい色から黒に近い濃い色まで様々あります。 建物の周りの環境や、希望する雰囲気に合わせて選びましょう。 またツートンカラーにする場合にも、相性の良い色がいくつかあります。 ネイビーと相性の良い色を選ぶことで、より一層魅力的な外観にすることができます。   ホワイト ホワイトは、ネイビーととても相性の良い色です。 ホワイトはネイビーの色の深さを引き立てて爽やかさを演出してくれます。 爽やかでなおかつフォーマル感もある組み合わせです。 配色を変えるだけでモダンになったり、北欧風の外観にすることもできます。 ウッドデッキなどの外構との相性も良いでしょう。   ベージュ ホワイトと似た雰囲気になりますが、ベージュは華やかさが加わります。 ネイビーもベージュもどちらも落ち着きのある色のためしっくりくる組み合わせになります。 ネイビーを塗る面積が広いと落ち着いた印象になり、ベージュの面積が広くなると華やかな印象になります。 ネイビーとベージュは反対色のため、お互いを引き立てる色になります。   グレー ネイビーとグレーの組み合わせはモダンな雰囲気を作り出すことができます。 スタイリッシュで大人っぽい雰囲気にしたい場合はネイビーとグレーがおすすめです。 モダンな雰囲気に合うため金属系のサイディングにもよく合います。   ブラウン・ウッド調 ブラウンやウッド調とネイビーを組み合わせることで、ネイビーの色味を柔らかい印象にすることができます。 ライトブラウンを選ぶと、落ち着きの中にも華やかさをだすことができます。 青と茶色の配色はヨーロッパでよく使われているため、洋風のお洒落な雰囲気にしたい場合は この組み合わせがおすすめです。   ブルー ブルーはネイビーと同系色のため、統一感があり良く馴染みます。 ブルーを明るめの色味にすると、軽さがでで爽やかで落ち着いた印象になります。 同じ系統の色を組み合わせる配色は失敗しない組み合わせの代表といえます。       外壁の色を決める際にはカラーシュミレーションがおすすめです。 色見本で色を確認しても、塗装後の家全体の色のバランスをイメージするのは難しいことです。 カラーシュミレーションを利用して、家全体の色のバランスを確認してみましょう。 弊社では無料でカラーシュミレーションを作成いたします。 気になられた方はこちらからお問合せくださいね😊 ☆大和創建の無料カラーシュミレーション     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   2026年08月17日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装の「下塗り」の役割と重要性について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です!   外壁塗装工事には、基本的に塗装の工程が3段階あり、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程があります。 特に「下塗り」は、仕上がりに大きな影響を与える重要な作業になります。 この下塗りをしっかりと行わないと塗料がすぐに剥がれてしまったり、不具合が発生します。 今回は、外壁塗装の下塗りの重要性について詳しく解説します。         外壁塗装の下塗りの役割とは?   ▮塗料が下地に浸透するのを防ぐ 下塗りには塗料の吸い込みを防ぐ役割があります。 下塗りをせずに直接外壁に塗料を塗ってしまうと、外壁材が塗料を吸い込み、ムラができてしまいます。 また、外壁材が塗料を吸い込んでしまうため、塗装に使用する塗料の量が増えて費用がかさんでしまいます。 外壁の劣化が激しい場合は特に吸い込む量が多くなるため、費用を抑えるためにも下塗りを省くことはできません。   ▮外壁材と塗料を密着させる 下塗りをすることで、外壁材と塗料の密着性を高めると同時に、塗料の耐久性も高めることができます。 通常外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の三回の塗装を行いますが 下塗りがしっかりと行われていないと、中塗りや上塗りの効果を発揮することができなくなってしまいます。 塗装をしても早期に塗料が剥がれてしまったり、塗膜がしっかりと形成されずに雨水が浸入し 劣化や雨漏りの原因となる可能性があります。   ▮下地の表面をきれいにする 経年劣化により、外壁材がひび割れを起こしていたり、細かな傷がついていて、表面が凸凹していることがあります。 下地の表面が凸凹していると、塗装の際に気泡が入りやすく、上塗りの塗料がしっかりと密着せず、塗装しても すぐに剥がれてしまう可能性があります。 下塗りで下地の表面をきれいにコーティングして、密着性をたかめることで、上塗りの効果をしっかりと発揮することができます。 また、これにより色ムラや塗りムラが少なくなり、上塗りの仕上がりが美しくなります。   ▮下地の色を隠す 下塗りを塗ることによって、既存の外壁の色を隠すことができます。 それによって上塗りした色の発色をよくすることができます。 一般的に下塗り塗料の色は、白や淡いグレー色をしています。 そのため既存の外壁が濃い色だとしても、下塗りに白っぽい色を塗って濃い色を隠せば、新しい塗料の発色を邪魔することなく 綺麗な仕上がりにできるのです。   ▮さび止め効果 下塗りの塗料のなかには、錆止め効果があるものがあります。 金属に塗装する場合は、この錆止め効果のある下塗りを使用します。 金属部分の表面の塗料が剥げてしまった場合、そのまま放置しておくと錆がどんどん進行していってしまいます。 ですので金属を塗装してから暫く経っている場合は、錆防止の下塗りの塗装を施す必要があります。 錆止め効果のある下地を塗る事で錆の発生を抑えることができます。     ☆外壁・屋根塗装の全工程を解説します     下塗り塗料の種類について   下塗り塗料にはいくつかの種類があり、適用する下地や用途によって最適なものを選択する必要があります。   【プライマー】 プライマーはさらさらとした液体で、下地の密着性を高める効果があり、塗膜の剥がれを防ぎます。 プライマーには錆止め効果を持つものがあり、金属素材にはプライマーを使用するのが一般的です。 金属の錆を防ぎながら塗膜の耐久性を保てます。 また、下地の塗料の吸込みが激しくない新築住宅の塗装に適しています。     【シーラー】 シーラーは、下地の吸込みを抑え、塗料の密着性を高める効果があります。 特に経年劣化した外壁や木部の場合、下地の塗料の吸込みが激しいため、 浸透性を持ったシーラーが使用されます。 シーラーには水性タイプと油性タイプがあり、水性タイプのシーラーはコンクリート、モルタル、石膏ボードなどの外壁材にしか使えません。 それ以外の外壁材の場合は、油性タイプの「浸透性シーラー」を使います。     【フィラー】 プライマーとシーラーはさらさらとした液体ですが、フィラーはドロドロしていて、粉分を含んだ塗料になります。 とろみがあるためシーラーやプライマーより厚く塗る事ができ、パテのような機能もあり、小さなクラックや 凹凸を埋めることができます。下地の表面を滑らかにする役割を持っています。 モルタルの外壁などひび割れが起きやすい外壁に使用されます。     下塗り塗料の色は? 下塗り塗料の色は商品によって異なり、主に以下の色があります。 透明 白 グレー ベージュ ブラウン ブラック   主に使用される下塗り塗料の色は上塗り塗料と違って表から見えるものではないため、色のバリエーションは少なめです。 ただし、下塗り塗料の色によって、仕上がりの色にも影響が出るため、慎重に選ぶ必要があります。 濃い色から薄い色に塗り替える場合は、特に下塗りの色選びが重要になってきます。 下塗りの色を何色にすればよいのかは、下地の色と仕上がりの色によって変わってきます。     【まとめ】 今回は、外壁塗装の「下塗り」の重要性についてお話しました。 下塗りは外壁塗装において重要な役割を持っています。 このような知識があると手抜きをされないようにチェックすることができますので 外壁塗装を依頼した際にはしっかりと下塗りがされているかどうか、確認してみてくださいね。   大和創建では、全ての工程で手を抜く事なく、丁寧な作業を徹底しております! 外壁塗装をご検討の際には、安心して弊社にお任せください。 外壁診断・御相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせくださいね😊   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★         2026年08月15日 更新

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清須市で外壁塗装 失敗しない!!2度目の外壁塗装で注意するポイントは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です 今回は、2度目の外壁塗装をしようかと検討されている方への注意点やポイントを解説したいと思います! お家の外壁塗装工事を1度経験されている方は知識や反省点から 2度目はこうしよう!あ~しよう!などお考えかもしれません🤔 ちょっと待ってください!! 実は...2度目だからこそ外壁塗装で注意するべきことがあるんです👍 では、詳しくご紹介していきますね😊   2度目の外壁塗装はいつごろ? 最初の外壁塗装の時期は一般的に約8年~12年と言われていますが、 2回目の外壁塗装の時期は前回の塗料のグレードやお家の環境によって時期に違いがでてきます。 シリコン塗料を使っている場合は、築20年~25年あたり、 フッ素塗料を使っている場合は、築25~30年あたりが目安になります。 もちろん、これは時期の目安なのでお家の環境や経年劣化の状況によって違ってきます。 1度目の塗料のグレードを参考に、劣化症状が発生している場合は2度目の外壁塗装を検討する時期かもしれません。 ★外壁塗装の目安と劣化症状のセルフチェック★   2度目の外壁塗装で準備しておいた方がよい物 前回の外壁塗装の御見積書 見積書には色々な情報が記載されています。 費用だけでなく塗装面積や工程なども記載されています。 1度目に使用した塗料の種類を確認しておきましょう💡 前回の外壁塗装の保証書 保証期間や保証内容をしっかり確認してみましょう。 1度目の塗装から数年で塗膜の剥がれなどの劣化症状が現れた場合は、保証で対応できる可能性もあります💡 保証対象か否かは、他の業者さんが手を加えてしまうと保証してもらえなくなってしまう場合もあるので、 まず1度目の施工業者に問い合わせをしてみましょう。   外壁塗装は2度目の方が費用が高くなりやすい 同じお家を塗り替えるので、費用は1度目の金額を目安にされていると思いますが、 実は・・・ 外壁塗装は2度目の方が高くなる可能性が高いのです。 その理由を説明していきます。 補修箇所が増える 建物は年数が経てば劣化していきます。 1回目の外壁塗装で建物自体が新築に戻ったわけではありません。 塗装では外壁や屋根の劣化を防ぐためのメンテナンスであって、 新築のお家のようにすべて回復できるものではないからです。 2回目の外壁塗装をする時期は、1回目の外壁塗装時と比べ経年により建物は劣化が進んでいるはずです。 劣化が進んでいればメンテナンス箇所が増えたり、補修の度合いも深刻になってしまうからです。   塗料代の価格の高騰 2度目の外壁塗装の時は近年の物価の高騰に伴い、1度目の外壁塗装時と比較すると、 塗料代などの価格が上昇している可能性が高いからです。 近年の原材料の高騰で大手塗料メーカーは一斉に5%~20%程値上げしているのが現状です。   2度目以降の外壁塗装を行う場合の注意点 1度目の塗料との相性によって使えない塗料がある 1度目に塗装時の経験から、 「次は耐久年数が高いものを使いたい」 「臭いの少ない水性塗料を使いたい」など 2度目の塗装時への希望がある方もいらっしゃると思います。 しかし、 前回と違う塗料を使う事もできますが、塗料によっては相性が悪く剥がれや膨れの原因になってしまう可能性があります。 どの性質の塗料でも違う性質や、違うグレードの塗料を短期間で重ねて塗る事はよくありません。 例えば『水性塗料の上から溶剤塗料を塗る』 既存の水性塗膜に浮きや密着不良が発生している場合、 その上から溶剤塗料を塗ってしまうと水性塗料が剥離する可能性があります。 しかし、1度目の塗装から長期間経過しており、既存の外壁塗料に対して密着の良い下塗り材を選択すれば 2度目の塗装も可能となる場合もあります。   1回目の塗料 2回目の塗料 相性 溶剤塗料    ⇒ 水性塗料 〇 水性塗料    ⇒ 溶剤塗料 × 光触媒・親水性塗料など ⇒ 同じ性質を持つ塗料 〇 光触媒・親水性塗料など ⇒ 別の性質の塗料 ×   2度目の外壁塗装の業者選びも慎重に 1度目の外壁塗装で満足いく施工をしてもらえたなら、また同じ業者にお願いするのもいいですね👍 しかし、満足いく工事ができず不満や不安があった方は、 もう一度、信頼できる業者選びをしましょう💡 2度目の外壁塗装の時期は1度目よりも建物自体の劣化も進んでおり、 1度目の塗料との相性など高い技術力と知識が必要になります。 面倒でも相見積もりを取って比較することはとても大切です。 2度目だからこそ、安心して任せられる業者選びが必要です💡 ★失敗しない相見積もりの取り方★ ★優良企業の見極め方・見分け方★   2度目以降の外壁塗装をしない方がいい場合もある 最初の外壁塗装時期が遅く、外壁材自体が寿命で傷んでいる場合です。 寿命で傷んでいる外壁に塗装をしても外壁材は復活しません。 適切なメンテナンスをしていてもいずれは寿命はきます。 その場合は、塗装ではなくサイディング張り替え工事や金属サイディングのカバー工法をご提案します💡   2度目の外壁塗装こそ慎重に注意が必要 2度目の外壁塗装は1度目の外壁塗装の塗料のグレードやお家の劣化状況により違いがあります。 そのお家に合ったメンテナンスや塗料の選択など専門的な知識や技術が必要となります。 2度目の外壁塗装を成功させるには業者選びはとても重要なポイントになりますね。 もし、業者選びでお悩みなら2度目の外壁塗装は大和創建へお任せください! 大和創建なら2度目の外壁塗装もお客様の安心と満足いく施工をお約束します😆 お問合せ・お見積りはもちろん無料です👍 お気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年08月13日 更新

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清須市で外壁塗装なら大和創建|1級技能士が教える失敗しない時期と費用の見極め方

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😄 今日のブログは、「清須市西市場に根ざして創業30余年」 という実績や、「中間マージンなしの自社一貫施工」の詳しくお話させていただきますね。   1. 「いつ塗るのが正解?」時期と見極めサイン お客様は「まだ大丈夫」と「手遅れ」の境界線を知りたがっています。   *セルフチェックの方法: 「チョーキング(壁を触ると白い粉がつく)」や「クラック(ひび割れ)」の写真付き解説。   *清須市の気候に合わせた時期: 地域密着だからこそ言える、地元の湿気や風土に合わせたベストシーズン。     2. 「結局いくらかかる?」お金と見積もりの裏側 最も気になるのは費用ですが、単に「安い」だけでは不安を与えます。 *自社施工のメリット: 中間マージンが発生しないため、同じ予算でも「より良い塗料」や「丁寧な工程」に費用をかけられる仕組み。 *見積書のチェックポイント: 「一式」という言葉に誤魔化されず、塗る回数や面積が明記されているか。 3. 「手抜き工事をされないか?」工程の可視化 塗装は完成すると「何回塗ったか」が見えなくなるため、信頼を証明する情報が求められます。  *3回塗りの証拠: 下塗り・中塗り・上塗りの各工程で、色が少しずつ変わっていく様子を写真で公開。  *下地処理の重要性: 高圧洗浄やシーリング(目地)の打ち替えが、いかに寿命を左右するか。 4. 「どんな人が来るのか?」職人の素顔とマナー 家を丸ごと預けるため、職人の人柄は非常に重視されます。  *資格と技術: 「1級塗装技能士」などの国家資格を持つプロが責任を持って施工していること。  *マナーの徹底: 挨拶、礼儀、工事中の喫煙、車両の駐車位置など、近隣への配慮。 5. 「失敗しない塗料選び」ライフスタイル別の提案 塗料の種類が多すぎて、お客様は混乱しています。  *最新塗料の特長: 耐久性の高い「セミフロンスーパー」や、コストパフォーマンスに優れた「アレスダイナミックTOP」など、目的別の比較。  *ライフサイクルコスト: 「今の安さ」ではなく、次の塗り替えまで「何年もつか」という長期的な視点。   【まとめ】 本日は、外壁塗装の必要性をご説明しました。 外壁塗装を行わないで放置しておくと、外壁の劣化により建物自体の寿命を縮めてしまいかねません。 そうならないために定期的に外壁の点検を行い、適切なタイミングで塗装を行うことが望ましいですね。 うちの外壁は大丈夫なんだろうか❓ と少しでも気になった方は、お気軽にお問合せくださいね😊   外壁塗装・屋根塗装なら弊社   大和創建にお任せください!!   詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★ 2026年08月11日 更新

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【清須市で外壁塗装】外壁塗装の自社施工とは?下請け施工との違いについて

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です😊 この時期は外壁塗装のベストシーズンですので、塗装を検討されている方も多いと思います👍 外壁塗装や屋根塗装を検討している方なら、よく見かける「自社施工」という言葉✨ 今回は大和創建の自社施工へのこだわりや外壁塗装業界の内情についてお教えします!!   【外壁塗装・屋根塗装】大和創建の自社施工について 大和創建は【完全自社施工】にこだわっています! 完全自社施工とは当社所属の職人がお家の現地調査をして見積もりを行い、施工を行います😊 はじめから最後まで大和創建の社員・職人が全部引き受けています👌 自社の職人と施主様が直接、相談や打合せをすることでお客様とのイメージのズレや思い違いが起こりにくくなると考えているからです。 また、外壁塗装工事に定価はありません。 大和創建では適正価格で丁寧な施工と対応を1番に心掛け、施主様に喜んでもらえることをモットーに精進しています💪 お客様に合った工事内容の提案 お客様に合った塗料の選択の提案 外壁に対してのノウハウなどなど 大和創建は施主様へ安心と満足を適正価格でご提供します!! 施主様との直接契約ですので、はじめから最後まで責任を持って施工させて頂きます!!       外壁塗装の下請け施工のからくり 外壁塗装専門店・リフォーム店と言っても、職人を抱えずに下請業者任せにしている会社が多いのが現状です。 ※下請け施工とは・・・元請け業者がお客様と契約して別の業者に外注することです。            中間マージンが発生するので割高になってしまうのが一般的です。 大手の会社や営業会社・訪問販売会社は直接の仕事をしない場合がほとんどです。 ホームページやチラシなどには自社施工と謳ってありますが、実際には下請業者に丸投げしている会社もあるんです😰 協力会社という名のもと、何次下請けかも分からない業者が施工する。なんてことも聞いたことがあります。 中間業者が絡むほどマージンがかかり下請業者は無理な安価で請け負わなければなりません。 結果、手抜き工事に繋がってしまうのです。 外壁塗装、屋根塗装に手抜き工事が多い理由 元請け会社は施主様からの請負金額の20%~25%の金額で下請け職人さん達に請け負わせているのが現実です。 さらに、工事期間の制約もあります。 そうなると、3回塗りで丁寧な仕事をしていたら赤字になってしまうの大半です😫 下請業者も抱えてる職人の給料や経費を支払わなければなりません。 そうなると、手抜き工事をせざるを得ない状況になってしまうのです😰 職人を雇えば職人の仕事・給料も考えなければいけませんが、下請業者任せにすれば細かく考えずにすんでしまいます。 会社の利益率のために高額なマージン%を引いた無理な金額で下請業者に丸投げしている会社もあります。 こういった流れから、外壁塗装工事では手抜き工事が発生しやすい業界体質のようになっています😥 しかし、 全ての下請で行っている外壁塗装業者が良くない(粗悪)という訳ではありません!! 単価のない工事に悲痛な叫びをする下請け職人の中にも、プロとして丁寧な仕事をする人もいますし、 何より、大手ハウスメーカーやリフォーム店・塗装店には絶大なブランドイメージがあります✨ ブランド力や大手の安心感を求めている方は、こういった会社に依頼する方が良いと思います😊 地元密着の自社施工に関心がある方は是非一度、大和創建にお問合せください😄 ★大和創建に問い合わせする★ 大和創建は 自分たちの仕事に自信があります! 高品質な施工を適正価格でお届けしています! 相談・現地調査・お見積りは無料✨です お気軽にお問合せくださいね🥰   ★稲沢市の施工事例はこちら★   ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年08月09日 更新

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♦お盆休みのご案内♦

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 いつもブログをご覧頂きありがとうございます! お盆休みのお知らせです 誠に勝手ながら8/13(木)~8/16(日)までお盆休みとさせて頂きます。 なお、電話、メール、webでの問い合わせは、随時受付けております。 ご不便とご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。 ★清須市の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年08月07日 更新

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清須市で外壁塗装 台風やゲリラ豪雨シーズンでの外壁塗装で気をつけることをご紹介します。

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 今年は、梅雨が来ず、ゲリラ豪雨で、大変でしたね😓 これからの時期で心配な台風やゲリラ豪雨などからお家を守る準備はできていますか? 台風やゲリラ豪雨が心配されるシーズンでの外壁塗装での注意点をご紹介しますので、 この時期での外壁塗装をご検討中の方は参考にしてくださいね😊   台風での被害 強風 大雨 高潮 川の氾濫 土石流 土砂崩れ  地すべり  飛来物でガラスが割れる怪我 浸水 などなど被害は様々です。 台風の進路や大きさ速度によってはお家の外壁・屋根にも被害をもたらす可能性が大いにあります。 台風によって外壁・屋根に与えるダメージはどんなことがあるかご紹介します💡 雨漏れ 外壁にひび割れや剥がれがある場合、台風による暴風雨が外壁にたたきつけられことで、 建物内部にまで雨が侵入してしまい雨漏れを起こします😱 同様に外壁材の隙間を埋めているシーリング材がひび割れしていたり、瘦せて隙間ができている場合も同様です⚠️ 外壁に劣化症状が起こってないか、台風が来る前にチェックしておくといいですね👍 ☆外壁の劣化症状について☆   外壁材の脱落 台風の強風で外壁材が剝がれ落ちてしまうケースです。 外壁にひび割れなどの劣化症状があると剥がれて脱落しやすくなります。 脱落してしまったら下地がみえてしまい建物の耐久性も弱って美観も悪くなってしまいます😣 また、剥がれてしまった外壁が強風で飛ばされて近隣のお家や車などに被害を与えてしまう可能性もあります⚠️     外壁塗装工事中に台風が来てしまったら? まず、外壁塗装工事は気温5℃以下・湿度85%以上の場合塗装作業はできません。 ですので、台風はもちろん普通の雨の日でも塗装工事をすることはできません🙅 もし、工事予定の期間内に台風が発生してしまったら台風が過ぎ去り、 安全に作業ができるか確認してからの再開になります。 外壁塗装工事はだいたい2週間前後になりますが、工期が延びる可能性があります。 工期が延びたからといって追加料金などが発生することはありません。     足場の倒壊を防止する安全対策は必須 強風で家の周りを囲む足場が崩れないか心配になりますよね? 外壁塗装工事は天気に左右される工事なので、施工業者や職人は毎日細かく天気のチェックをしています。 台風や強風などの予報があればメッシュシートを畳んだり、足場対策や台風養生などの安全対策を行います。 足場に関することは大変危険ですので必ず業者にやってもらいましょう☝️ ☆外壁塗装中の台風対策について☆     台風通過後に影響がないかチェック 無事に台風が通過したら工事を再開するまえに確認することも大切です。 強風での飛来物で外壁や屋根が傷ついていないか? 強風で敷地内に置いてあった物が飛ばされてないか? 足場が強風で揺れて外壁を傷つけていないか? もし、台風の影響で外壁や屋根が傷ついてしまった場合は補修が必要です。 足場が設置されている状態なら補修も行いやすいので必ずチェックして早めに対応してもらいましょう💡 ☆台風後は家の点検を!☆     まとめ 近年は猛暑に集中豪雨・台風多発など想定外な災害が起こる可能性はとても高くなっています。 このような災害の前に一度、お家の外壁や屋根・シーリングの状態を確認してみてはいかがでしょうか? 事前に対策をしておけば、いざ!という時に慌てる事もありませんよ😊 大和創建ではお家の劣化症状の診断やお見積り・ご相談は無料です👌 何か気になるところがあればお気軽にご連絡ください😆 早めの対策が安心ですよ🤗 ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年08月07日 更新

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