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大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

清須市で外壁塗装 外壁塗装の「下塗り」の役割と重要性について

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です!   外壁塗装工事には、基本的に塗装の工程が3段階あり、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の工程があります。 特に「下塗り」は、仕上がりに大きな影響を与える重要な作業になります。 この下塗りをしっかりと行わないと塗料がすぐに剥がれてしまったり、不具合が発生します。 今回は、外壁塗装の下塗りの重要性について詳しく解説します。         外壁塗装の下塗りの役割とは?   ▮塗料が下地に浸透するのを防ぐ 下塗りには塗料の吸い込みを防ぐ役割があります。 下塗りをせずに直接外壁に塗料を塗ってしまうと、外壁材が塗料を吸い込み、ムラができてしまいます。 また、外壁材が塗料を吸い込んでしまうため、塗装に使用する塗料の量が増えて費用がかさんでしまいます。 外壁の劣化が激しい場合は特に吸い込む量が多くなるため、費用を抑えるためにも下塗りを省くことはできません。   ▮外壁材と塗料を密着させる 下塗りをすることで、外壁材と塗料の密着性を高めると同時に、塗料の耐久性も高めることができます。 通常外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の三回の塗装を行いますが 下塗りがしっかりと行われていないと、中塗りや上塗りの効果を発揮することができなくなってしまいます。 塗装をしても早期に塗料が剥がれてしまったり、塗膜がしっかりと形成されずに雨水が浸入し 劣化や雨漏りの原因となる可能性があります。   ▮下地の表面をきれいにする 経年劣化により、外壁材がひび割れを起こしていたり、細かな傷がついていて、表面が凸凹していることがあります。 下地の表面が凸凹していると、塗装の際に気泡が入りやすく、上塗りの塗料がしっかりと密着せず、塗装しても すぐに剥がれてしまう可能性があります。 下塗りで下地の表面をきれいにコーティングして、密着性をたかめることで、上塗りの効果をしっかりと発揮することができます。 また、これにより色ムラや塗りムラが少なくなり、上塗りの仕上がりが美しくなります。   ▮下地の色を隠す 下塗りを塗ることによって、既存の外壁の色を隠すことができます。 それによって上塗りした色の発色をよくすることができます。 一般的に下塗り塗料の色は、白や淡いグレー色をしています。 そのため既存の外壁が濃い色だとしても、下塗りに白っぽい色を塗って濃い色を隠せば、新しい塗料の発色を邪魔することなく 綺麗な仕上がりにできるのです。   ▮さび止め効果 下塗りの塗料のなかには、錆止め効果があるものがあります。 金属に塗装する場合は、この錆止め効果のある下塗りを使用します。 金属部分の表面の塗料が剥げてしまった場合、そのまま放置しておくと錆がどんどん進行していってしまいます。 ですので金属を塗装してから暫く経っている場合は、錆防止の下塗りの塗装を施す必要があります。 錆止め効果のある下地を塗る事で錆の発生を抑えることができます。     ☆外壁・屋根塗装の全工程を解説します     下塗り塗料の種類について   下塗り塗料にはいくつかの種類があり、適用する下地や用途によって最適なものを選択する必要があります。   【プライマー】 プライマーはさらさらとした液体で、下地の密着性を高める効果があり、塗膜の剥がれを防ぎます。 プライマーには錆止め効果を持つものがあり、金属素材にはプライマーを使用するのが一般的です。 金属の錆を防ぎながら塗膜の耐久性を保てます。 また、下地の塗料の吸込みが激しくない新築住宅の塗装に適しています。     【シーラー】 シーラーは、下地の吸込みを抑え、塗料の密着性を高める効果があります。 特に経年劣化した外壁や木部の場合、下地の塗料の吸込みが激しいため、 浸透性を持ったシーラーが使用されます。 シーラーには水性タイプと油性タイプがあり、水性タイプのシーラーはコンクリート、モルタル、石膏ボードなどの外壁材にしか使えません。 それ以外の外壁材の場合は、油性タイプの「浸透性シーラー」を使います。     【フィラー】 プライマーとシーラーはさらさらとした液体ですが、フィラーはドロドロしていて、粉分を含んだ塗料になります。 とろみがあるためシーラーやプライマーより厚く塗る事ができ、パテのような機能もあり、小さなクラックや 凹凸を埋めることができます。下地の表面を滑らかにする役割を持っています。 モルタルの外壁などひび割れが起きやすい外壁に使用されます。     下塗り塗料の色は? 下塗り塗料の色は商品によって異なり、主に以下の色があります。 透明 白 グレー ベージュ ブラウン ブラック   主に使用される下塗り塗料の色は上塗り塗料と違って表から見えるものではないため、色のバリエーションは少なめです。 ただし、下塗り塗料の色によって、仕上がりの色にも影響が出るため、慎重に選ぶ必要があります。 濃い色から薄い色に塗り替える場合は、特に下塗りの色選びが重要になってきます。 下塗りの色を何色にすればよいのかは、下地の色と仕上がりの色によって変わってきます。     【まとめ】 今回は、外壁塗装の「下塗り」の重要性についてお話しました。 下塗りは外壁塗装において重要な役割を持っています。 このような知識があると手抜きをされないようにチェックすることができますので 外壁塗装を依頼した際にはしっかりと下塗りがされているかどうか、確認してみてくださいね。   大和創建では、全ての工程で手を抜く事なく、丁寧な作業を徹底しております! 外壁塗装をご検討の際には、安心して弊社にお任せください。 外壁診断・御相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせくださいね😊   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★         2026年05月06日 更新

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【稲沢市・清須市】で屋根塗装で太陽光パネルやアンテナはどうなるの?注意点も解説します!

こんにちは! 稲沢市・清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 2回続けて【屋根塗装】についてお話してきましたが、 第3弾として『屋根塗装で太陽光パネルやアンテナはどうするの?』 についてお話していきたいと思います。 第一弾:☆悪質業者に注意!屋根点検ならドローンで安心・安全☆ 第二弾:☆屋根の劣化症状と屋根塗装を検討する目安☆ ★大和創建へ相談する★   太陽光パネルがある屋根塗装について 脱炭素社会に向けて、最近のお家では太陽光パネルが設置されています。 太陽光パネルが設置されているお家の方で屋根塗装はどうなるのか? 屋根塗装の時にアンテナが設置してある箇所はどうするのか?など 屋根に設置物がある場合の屋根塗装についてお話します。 太陽光パネルがあっても塗装は必要! 太陽光パネルが設置されていても劣化症状がある屋根にはもちろん塗装が必要になりますが、 塗装が必要ないケースとして、 ◎太陽光パネルが屋根全体を覆っている。 ◎塗装不要な瓦屋根を使用している。 太陽光パネルで隠れてしまっている屋根の部分は紫外線・雨・風など劣化の原因となる影響は 直接は受けにくいため劣化速度はゆっくりになります。 ですが、屋根が隠れてない部分は紫外線・雨・風の影響を受けてしまっているので通常通り劣化していきます。 では、どのようにして塗装するのかをご紹介します。   太陽光パネルで隠れてない部分を塗装する 太陽光パネルをビニールシート等で覆い塗料が付着しないよう養生してから塗装します。 太陽光パネルの下は紫外線が当たりにくいため、剥き出しの屋根よりも劣化が症状が少ないと考えられます。 大和創建では太陽光パネルの下の部分は、手の届く範囲までは塗装していきます。 太陽光パネルが載っている面積分は塗装面積が少なくなるので、普通に屋根塗装するよりも安く済むでしょう。 ただし、塗装した部分としていない部分での屋根の色は違ってしまいますので、 何らかの事情で太陽光パネルを外す際は屋根色の境目が目立ってしまいます。 こんな方にオススメ ●築10~15年ではじめて屋根塗装する方 ●太陽光パネルを設置したばかりの方 ●塗装費用をあまりかけたくない方   太陽光パネルを取り外して全体を塗装する 太陽光パネルを取りはずして屋根全体を塗装する。 屋根全体を塗装すれば色の違いや色ムラなどもなくキレイな仕上がりになります。 しかし、通常の塗装費用に加えて太陽光パネルの脱着の費用がかかります。 他にも注意点として、取り外す際に破損する可能性があります。 特に設置から年数が経っているパネルは壊れやすいので細心の注意が必要です。 パネルを設置業者以外が脱着すると、保証が切れてしまう場合もあるので確認しておきましょう。 こんな方にオススメ ●太陽光パネルの下の屋根も心配だから塗装したい方   太陽光パネルを撤去して塗装する 太陽光パネルを完全に撤去して屋根塗装する方法です。 太陽光パネルの効果があまり得られず撤去したいという方や、壊れてしまったから撤去したいという方向けです。 太陽光温水器などもう使わなくなったから撤去したいという話も聞きます。 そういった場合は屋根塗装の際に撤去する場合もあります。 こんな方にオススメ ●ソーラーパネルを撤去したい人 ●設置してから年数が経っている人 before after   太陽光パネルが載った屋根塗装での注意点 塗装業者の中には知識があまりなかったり、雑に扱う業者もいますのでご自身で注意ポイントをしっかり把握しておくことが大切です。 塗装工事中は太陽光パネルの発電量が下がる 屋根の塗装工事中は発電量が低下します。 太陽光パネルに塗料がかからないようにカバーをしてしまうためです。 塗装中は発電量が下がっているからといって『壊れてしまった』と心配する必要はありません。 太陽光パネルに触らない 太陽光パネルは非常に精密です。 汚れを避けるため触れるのは最小限にしておく必要があります。 また、パネルの上に載ると割れてしまいますので、パネルの上に乗ることは絶対にしてはいけません。 水道水で洗わない ソーラーパネルは鳥の糞など汚れが付いている場合があります。 汚れていると発電効率も落ちるため、屋根塗装を行う際に高圧洗浄をお願いしたいという方もいるかもしません。 しかし、水道水の中のカルキがパネル表面で固まり、発電効率を下げてしまう場合があります。 屋根の高圧洗浄は太陽光パネルにかからないように作業する必要があります。 足場解体前に発電確認する 足場を解体する前に太陽光の発電に問題がないか確認しましょう。 足場を解体してから不備が見つかると、もう一度足場を設置しないといけません。 うまく発電できてない場合は状況確認のために足場が必要です。修理する事になった場合にも足場が必要になります。 必ず屋根塗装完了後には発電の確認をするようにしましょう。   屋根塗装時のアンテナについて 養生して屋根だけ塗装する 現在利用しているアンテナをそのままで塗装することができます。 アンテナを動かさずに養生をして作業をします。 BSアンテナは少しでも方向がズレると映らなくなる可能性が高いので、ずらしたりはありません。 アンテナが外壁側についている場合で、屋根塗装と外壁塗装を同時に行う場合は、一度取り外す必要があります。 その間は、該当するチャンネルは見れなくなります。   使用してないアンテナは撤去して塗装する 昔のアナログのアンテナをそのままにしているお家や使用していないアンテナは塗装の際に一緒に撤去がオススメです。 撤去の費用は塗装とは別になりますが、1万円程度でやってもらえると思います。 不要なアンテナも無くなり見栄えが良くなりますね。   アンテナがある屋根塗装で注意すること アンテナを移動するか等確認する 外壁側のアンテナは取り外して塗装する等する必要があるので、塗装後にテレビが映らなくなったという事もあり得ます。 そのようなトラブルになった際には、優良業者はきちんと対応してくれると思いますが、 トラブルを避ける為にも工事中はアンテナを移動するのか、元に戻してくれるのかなど工事前に業者に確認しておきましょう。 アンテナ付近の塗り残し アンテナ周辺は養生して塗装することになりますので、塗り残しが起こりやすいです。 職人さんにとって塗りにくい箇所なので、疎かになっていたり、塗り残しがあったりという場合があります。 屋根の上なので難しいと思いますが、施工写真などをもらって塗り残しがないか確認しておきましょう。   まとめ 屋根に太陽光パネルやアンテナが設置されている場合の屋根塗装についてお話しました。 屋根塗装をご検討中の方は、まずは屋根点検・屋根診断を依頼しましょう。 大和創建では相談・お見積り・診断は無料です。 診断結果をもとに適切なメンテナンス方法をご提案させていただきます! お気軽にお問合せくださいね🧡😊 ★大和創建への問合せはこちら★     ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年05月04日 更新

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【外壁塗装専門店】悪質業者に注意!屋根点検ならドローンで安心・安全に点検できます!

こんにちは! あま市・清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 最近、訪問販売による屋根点検を装った悪質業者の報道をよく見かけます。 みなさん、いきなり訪問してきて『無料診断やってます』→『異常があります』 などと、不安を煽るようなことを言われても冷静に、落ち着いて判断してください。 『その場で契約してしまう』なんてことは絶対にやめてください!! 不安な場合は、インターネットで適正な情報を入手したり、 自分で探した別の業者にも点検してもらってから判断しましょう! ★大和創建へ相談する★   ドローンを使った屋根塗装診断について 訪問販売の点検商法では、何も壊れていないのに『今すぐ工事をしないと大変なことになる』などと不安を煽ったり、 屋根を故意に傷つけて『屋根が壊れている』と工事を迫ってきます。 実際に業者が屋根に登って点検している様子が見えないので、何とも確証は得られません。 そこで、最近ではドローンを使った建物調査や外壁調査が進んでいます。 ドローンを使用すれば、屋根に登らずに安全に屋根の点検ができるからです。 今回はドローンでの外壁・屋根診断・調査についてのメリットとデメリットを解説します。 ★ドローンを使った無料外壁・屋根診断はこちら★   ドローンでの外壁・屋根診断・調査のメリット 足場やはしごを使う必要がない 外壁塗装や屋根塗装の現地調査や診断では地上からの目視で調査できる範囲に限りがあります。 屋根や階数が高い建物では、はしごを使って調査したり、 場合によっては、足場を組んで調査するケースもあります。 ドローンを使用すればお客様にそんな時間や設置費用などの負担をかけずに診断・調査が可能となり、 小回りが利くドローンだからこそ容易に建物全体の確認ができ、安全に診断・調査が行えます。 屋根を破損させてしまうリスクがない 屋根診断・調査を行う時は業者が屋根に登り目視で調査になりますが、 経年により劣化が進んでいる屋根材での調査は大変危険です。 劣化した屋根材の上を歩いたり力を加えることで、屋根材が割れたりひびが入ってしまうこともあります。 ましてや、わざと屋根材を破損させて修理を焚きつけるような悪徳業者もいるので注意が必要です。 また、急勾配の屋根や複雑な形の屋根の場合は、足元が不安定なため屋根の上に登って調査することは難しくなりますが、 ドローンを使用することによって形状が複雑な屋根や劣化が進行している屋根でも簡単に安全に調査できます。 人身事故や怪我に繋がるリスクがない 屋根診断・調査は高所作業になるため危険が伴います。 そのため、専門的な技術や安全対策も必要になってきます。 足場のない時の屋根の調査は慣れているプロだとしても落下する可能性は0ではありません。 時にはプロでも命までも落としてしまう危険作業です。 しかし、事故や怪我心配をせずに診断・調査できるのはドローンだからこそと思います。   ドローンでの外壁・屋根診断・調査のデメリット 天候によっては調査・点検ができない ドローンの機種にもよりますが、雨天時は防水仕様になっていないドローンでは調査できません。 また、目安として風速5m程の強風の日はドローンが風に煽られ安定飛行ができなくなってしまうため 飛ばすことができません。 緊急時や梅雨時などは天候によって調査・診断ができない可能性があります。 近隣への迷惑になる ドローンを飛ばすことによって近隣の方に迷惑をかけてしまう可能性があります。 機種にもよりますがドローンの飛行音を騒音と捉える方もいらっしゃると思います。 そして、ドローンのカメラで撮影をしますので、近隣の方でプライバシーを心配する方もいらっしゃるかもしれません。 ご近所トラブルに発展させないためにも、ドローンでの診断・調査を行う際は、 飛行日時や撮影範囲などを事前に近隣の方へ説明しておくのが良いでしょう。 また、場所によっては国土交通省の認可が必要な地域もあるので注意が必要です。 目視ほど正確に判断できないことがある ドローンで容易に屋根や建物全体は確認でき、安全に劣化状況を確認することはできますが、 ドローン調査だけでは目視ほど正確に判断できない可能性もあります。 プロが屋根に登った場合は、至近距離で見て・触れて確認することができるので、 屋根材の内部の様子までも診断することができます。 しかし、ドローン撮影の写真だけでは見逃してしまう劣化症状や不具合もあるかもしれません。 業者によっては高い精度で診断・調査することができる赤外線のサーモグラフィカメラを搭載したドローン を使用している業者もありますので、事前にどんなドローンを使用しているのか確認してみましょう。   いかがでしたでしょうか? 悪徳業者が怖いからと言って、点検をしないのは適切な対応ではありません。 お家の状態を把握するための定期的な点検は大切です。 突然の訪問業者の点検ではなく、信頼できる業者に点検を依頼しましょう。 定期的な点検により、小さな修復であれば少額で短期間で終わる工事がほとんどです。 将来大きなトラブルに発展しないように未然に防ぎ、お家の資産価値を守ることができます。 大和創建ではドローン調査が無料で行えます。 現地調査で撮影した画像をもとにお家の診断書をお渡しさせて頂いております。 お家のことでお困りごとがありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。 ★大和創建へお問合せする★ ★外壁と屋根塗装を同時にすると費用が抑えられる★   ★施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年05月03日 更新

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【外壁塗装専門店】人気!春の外壁塗装シーズンでの外壁塗装の相場金額と注意点

こんにちは! 一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 暖かくなったり、寒くなったりで体調を崩さないでくださいね。 春は外壁塗装をするのに人気なシーズンです! 『そろそろ外壁塗装しないとな。』と 塗装をご検討中の方へ、知っておいて欲しい外壁塗装の相場金額をご紹介します。 相場金額を知らないでおくと、悪徳業者と契約してしまう可能性もあります! 優良企業と契約できるよう、是非!相場金額と外壁塗装での注意点を把握しておいてくださいね😊 ★春の外壁塗装メリット・デメリット★   外壁塗装工事の相場金額 外壁塗装工事で内訳としてかかる費用は主に5つに分けられます。 ◎足場代 ◎材料費 ◎人工代 ◎経費 ◎利益 この項目のままお客様の見積書に反映される訳ではありませんが、 外壁塗装工事代の内訳費用としてはこのようになっています。 それでは、外壁塗装の工程別ごとの相場費用を解説していきますね。 足場代 相場 ●設置面積 1㎡ 700~1000円前後 見積書の足場代の中に養生シートなどが含まれているのかを確認しましょう!! 一般的な30坪ほどの建物で15万円~20万円ぐらいでしょう。 【足場代無料】などの謳い文句には工事費で金額を吊り上げられる可能性もありますので、 数社(2~3社ぐらい)から見積書を取って、しっかりと吟味してくださいね。     高圧洗浄機機での洗浄相場 洗浄 1㎡ 100~300円 洗浄のための水道代は施工主様の支給になります。 一般的な相場では1000円~2000円の水道料金がかかります。 外壁塗装で水洗いの作業は仕上がりを左右する大切な工程になります。 高圧洗浄で塗装面の汚れや苔・藻などをしっかり落としておかないと、 塗りムラができたり、塗膜がすぐに剥がれてきたりしますので、 水道代が気になるところですが、この工程での節水はオススメできませんよ。   下地処理 相場 ●ひび割れ補修 1㎡ 1200~4500円 ●ケレン作業 1㎡ 200~3000円 ひび割れ補修は程度によりモルタルやシーリング材を使ってひび割れ箇所を埋めて補修します。 ケレン作業は鉄部などの錆や旧塗膜を除去して塗装面を整える作業です。 下地処理は塗装面の劣化部分に処理を施して平滑に整える作業です。 どれだけ綺麗に塗り替えをしても下地処理が不十分だと新しい塗料がしっかり密着せず、 すぐにダメになってしまいます。 下地処理は劣化の程度や部位によって異なりますので、しっかりと下地処理を施してくれる業者を選びましょう。   コーキング工事 相場 ●打ち替え 1㎡ 900~1500円 ●打ち増し 1㎡ 500~900円 コーキング工事には≪打ち替え≫と≪打ち増し≫の2種類があります。 打ち替えの場合は、古いコーキング材を撤去して、新しいコーキング材を充填します。 打ち増しの場合は、古いコーキング材はそのままにして、その上から新しいコーキング材を塗り重ねます。 打ち替えの方が手間がかかる分、金額は高いですがコーキング材も新調され防水効果も蘇ります。   外壁塗装工事 相場  ●下塗り相場 1㎡ 500~1000円 ●中塗り相場 1㎡ 1500~4500円 ●上塗り相場 1㎡ 1500~4500円 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りが基本となっています。 下塗りでは、プライマーやシーラーなどで外壁と塗料を密着させる接着剤のような役割をもった 下塗り用の塗料を使います。 中塗りでは、紫外線や雨風から外壁を守る役割をする塗料です。 上塗りも中塗りと同様の役割を持つ塗料を使い、2回重ねて塗ることにより 色ムラなどを無くし、美観とお家を守る強固な塗膜を形成します。 外壁塗装の塗料の種類は豊富です。選ぶ塗料によって金額が違います。 選ぶ塗料によっては上記以外の金額になる場合もあります。   屋根塗装工事 相場 ●下塗り 1㎡ 600~1200円 ●中塗り・上塗り 1㎡1500~3500円 屋根塗装も外壁塗装と同様に3回塗りが基本となっています。 屋根塗装をお得にしたい場合は外壁塗装と同時工事すれば足場代が1回で済むのでオススメです。 屋根塗装では耐水性・遮熱性・断熱性の機能を高めて美観も保ちます。   付属部塗装工事 相場 ●軒天 1㎡ 800~1500円 ●破風板・鼻隠し 1㎡ 800~1300円 ●縦横雨樋    1m 800~1500円 ●シャッターボックス 1ヶ所  2000~3000円 ●土台水切り 1m 300~800円 ●雨戸 1枚 2000~4000円 ●戸袋 1ヶ所  2500~3500円 外壁塗装や屋根塗装だけしっかり塗装しても付属部の劣化をそのままにしておいては、 建物の防水性や耐久性、そして美観も保てれません。 付属部も外壁塗装の耐久性を守る重要なポイントです。 付属部には様々な素材が使われていますので、素材に合った塗料でないと耐久性が低下してしまいます。 見積書に塗料メーカーや塗料名などを記載されているか確認して、詳細もしっかり明記した見積書を作成してもらいましょう。   諸経費 相場 諸経費は業者によって割合は違いますが、施工費の3~10%程度です。 外壁塗装での諸経費とは、作業車両の交通費・ガソリン代、保険料や近隣対策、写真や帳票代などを指します。 材料費や工事費以外をまとめて諸経費とすることが多いでしょう。   まとめ いかがでしたでしょうか? ご自宅の外壁塗装の相場金額の参考になりましたでしょうか? 外壁塗装の相場金額を少しでも頭の片隅に置いておけば、実際に見積書をもらった時に、 極端に相場金額から外れている費用がないか確認できますね。 塗装面積や工事内容について細かく書かれているか、必ず確認してくださいね。 この春、外壁塗装に少しでも興味のあるかた、ご検討中のかたは、 大和創建までお気軽にお問合せください! お見積り・現地調査・ご相談は無料です🥰 ☆大和創建へお問合せする☆ ★一宮市の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年05月02日 更新

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【外壁塗装専門店】外壁塗装と防水工事を一緒にするとお得なの!?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 先日、お客様から『外壁塗装と同時に防水工事もしたほうがいいですか?』との質問がありました。 答えは『YES』です! 外壁塗装工事と防水工事を一緒のタイミングでするのはベストだと考えます👌 今回は外壁塗装と防水工事を同時にするのがオススメな理由をご紹介していきます。 外壁塗装工事と防水工事を一緒にするメリット ☑️新築からのお家を守るための外壁塗装工事は10~15年後ぐらいと言われています。 住んでいる地域の環境によって違いはありますが、一般的に築10年前後が目安となっています。 そして、屋根やベランダ・バルコニーなどの防水機能の耐久年数も10年~15年前後となっています。(防水方法によって異なります) 外壁塗装のメンテナンスと防水工事のメンテナンス周期が重なることが多く、同時期にメンテナンスしておくと 次のメンテナンス時期も別で覚えておく必要がないので分かりやすく、外壁塗装と防水工事の業者選びなどの手間も省けます。   ☑️外壁塗装で防水効果が復活しても、ベランダや屋根の防水層が劣化していたら防水層の劣化部分からの 雨漏れに繋がってしまい、お家全体の防水効果は不十分となります。 特に陸屋根のお家は勾配屋根と比べると雨水が溜まりやすくなるため注意が必要です。 外壁塗装と防水工事を同時に行うことで、より一層防水効果が高まり、雨漏れによる被害からお家を守ってくれます。   ☑️外壁塗装と防水工事を別々に行い別の業者に依頼した場合、 もし、雨漏れなどの不具合が発生してしまったら、素人判断では外壁か防水のどちらが原因かは判断が難しいです。 施工後のクレームやアフターフォローをお願いする時などのトラブルを避けることができます。 また、別々に工事をした場合は、どちらも足場工事が必要になる可能性があるので、費用や工期も節約できます。 外壁塗装と防水工事を一緒に行い、同じ業者に依頼すれば施工品質やアフターフォローも安心できます。     外壁塗装の注意すべき主な劣化症状 チョーキング現象 壁を手で触ると白い粉が付く現象です。(白亜化とも言います) 塗料が劣化し顔料が粉状になって浮き出てきています。 防水性が悪くなっているのでチョーキング現象が起こります。 クラック(ひび割れ) 外壁の表面にひび割れや亀裂が出てくる現象です。 経年劣化や乾燥や揺れなどの原因で発生します。 そのままにしておくと、ひび割れ部分から雨水が入り込み内部を腐食させてしまいます。 色褪せ・色ムラ 色あせ・色ムラは、顔料という色を発色させる成分が劣化するために起こります。                                                       劣化が起きる主な箇所は、長時間紫外線に当たりやすい部分です。 色が変わったりツヤが落ちて美観を損ねてしまいます。 シーリング劣化 サイディングボードのつなぎ目を埋めてあるシーリングの劣化です。                                                          紫外線の影響などからひび割れが起きたり、シーリングが痩せてきたりします。 この劣化が始まると「防水性」「伸縮性」を徐々に失い、雨漏りや外壁のひび割れの原因になります。 錆 金属部は水や空気に触れると錆が発生します。 錆は美観を損ない、そのまま放置するとほかの箇所に広がり表面だけでなく内部も腐食し、強度が低下します。 ★外壁塗装の施工事例はこちら★   屋根やベランダ・バルコニーなどの防水層の主な劣化症状 ひび割れ 防水層は下地→防水層→トップコートの層になっており、紫外線や雨・風の影響で表面のトップコートが劣化してひび割れが発生します。 ひび割れを放置しているとひび割れから防水層内部まで水が侵入して、防水層の剥がれや膨れに繋がります。 剥がれ ベランダや屋上などの屋外の防水層は紫外線や雨・風にさらされ劣化していきます。 ウレタン防水など防水層を重ねる防水工事では表面のトップコートが劣化して剥がれていき、次に防水層内部に水が侵入します。 そのまままにしておくと建物内部にまで水が侵入して雨漏りに繋がります。 シート防水の場合は経年劣化で防水シートの目地が剥がれてきます。 剥がれてしまうと内部に水が侵入してしまいます。 色褪せ トップコートが色褪せして色が薄くなっていたら、防水機能が低下してきています。 劣化が進んでしまう前にトップコートの塗り直しをしましょう。 トップコートの塗り直しは5年毎のペースが長持ちします。 浮き・膨れ 防水層が膨れたり、浮いたりしている場合は下地と防水層の間に水分が浸透してしまい、 熱でその水分が蒸発して膨れや浮いてきます。 建物の内部に影響が出る前に早めのメンテナンスをおすすめします。 ★防水工事の施工事例はこちら★   外壁塗装と防水工事は同時に工事をするのが◎ 外壁塗装の劣化症状や防水層の劣化が見られる場合は、早めにメンテナンスを検討してくださいね。 これからも長期的にお家を守るためには外壁塗装と防水工事を同時にするのがオススメです! 今後のメンテナンスのタイミングの見逃しや足場工事代などのコスト削減にも繋がります。 お家のことで何かお困りごとや心配ごとがございましたら大和創建へお問合せください😄 ご相談やお見積りは無料ですのでお気軽にどうぞ♡ ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年04月30日 更新

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★ゴールデンウィークの休業日のお知らせ★

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 いつもブログをご覧頂きありがとうございます。   ♢大和創建のゴールデンウィークの休業日のお知らせです♢ 誠に勝手ながら、大和創建では5/3(土)~5/6(火)まで休業とさせて頂きます。 なお、お電話、メール、WEBでのお問合せは、随時受け付けております。 ショールームの来店は要予約にて受付しております。 ご不便とご迷惑をお掛けしますが何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。 ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年04月29日 更新

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あま市で外壁塗装 外壁塗装で汚れが目立ちにくい色・目立ちやすい色とは?

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です!   外壁の塗り替えは約10年に一度。 せっかく塗り替えるなら、汚れが目立ちにくくメンテナンスが楽な色がいいですよね。 外壁は色によって汚れの目立ちやすさが違います。 今回は、汚れが目立ちにくい色・目立ちやすい色について解説していきたいと思います。   主な外壁の汚れとは? まず気になる外壁の汚れは、どんなことが原因なのかを解説します。   ・大気汚染による汚れ 空気中にはチリやほこりが含まれていて、壁に付着して蓄積していきます。 雨によって小さな汚れは流されますが、雨が当たらない軒下や隣家と接している壁面などは汚れが蓄積しやすく 壁全体がくすんだり、黒ずんだりします。 特に大きな道路が目の前にあったり、近くに工場がある場合には黒ずみやくすみが早く出やすい傾向にあります。     ・換気口の汚れ   換気口の下にも汚れがよく見られます。 キッチンがある場所によく見られる汚れで、換気口から排出される空気はススや油分が含まれているため、 汚れを含んだ油が壁に付着して黒ずみの原因になります。 塗料の劣化によって雨で油汚れが流れにくくなることも原因です。 浴室の換気扇の下は、お風呂の湯気とホコリでカビの発生に繋がります。 換気扇なども定期的な清掃をして汚れにくくすることも大切です。     ・湿気による汚れ 北側の壁や隣家と接していて日が当たりにくく、風通しが悪い場所の外壁にはカビやコケが発生しやすくなります。 コケや藻は壁を変色させ光合成を続けて増え続けるので、小さなうちに対処しましょう。 こちらも塗料が劣化することで症状が悪化していきます。     ・サッシの下の雨垂れ 雨に含まれたほこりなどの汚れは外壁に付着してその汚れが溜まって黒く汚れていきます。 窓サッシは雨の通り道になっているため、特に汚れが蓄積して目立ちやすくなります。     汚れが目立たない色   それではここからは、汚れが目立たない外壁の色についてご紹介していきます。   ・グレー 一番汚れが目立たない色は薄いグレーになります。 外壁に付く汚れは灰色に近い中間色なので、グレーは汚れが目立ちにくいのです。 汚れが目立たない上に明るい印象を与える白っぽいグレーが人気です。     ・ベージュ・アイボリー ベージュやアイボリーもグレーと同様に中間色であり、汚れが付着しても汚れの色と同化させる事が出来るため 汚れが目立ちにくい色になります。 家の周りに学校や公園、田んぼがあって、よく砂ぼこりが飛んでくる環境にお住まいの方におすすめの色です。 ベージュやアイボリーは建物を大きく見せたり立体的に見せたりする効果があり、和風住宅・和モダン住宅にもおすすめの色です。     ・グリーン グリーンは藻やコケを目立ちにくくすることができる色です。 日が当たらなく、湿気が多い環境にある建物におすすめです。 黒ずみなどの汚れも白色より目立ちにくいです。 ですが原色に近いグリーンは色褪せが目立ってしまうため、薄いグリーンを選ぶようにしましょう。     汚れが目立ちやすい色   白色 真っ白な外壁はとてもキレイでカッコいいですが、汚れは一番目立ってしまう色です。 また劣化も目立ちやすい色になります。 どうしても白系の外壁塗装にしたい場合は、真っ白な色は避けてベージュやアイボリーに近い白を選ぶことをおすすめします。 また外壁全体ではなく、ポイントとして使用したり、付帯部に白を使用すると良いでしょう。   黒色 黒色の外壁は、白色の外壁に比べて汚れが目立ちにくいように思えますが、実は汚れが目立つ色です。 黒色の外壁についた砂埃や、汚れが乾いて白っぽくなるととても目立ってしまうのです。 白色と同様に外壁の劣化も目立ちやすい色になります。 シックでカッコいい外壁にしたいと言う場合は、グレーの外壁にすることがおすすめです。   赤色 赤色の外壁は汚れが目立ちやすく、また最も紫外線の影響を受けやすいため色褪せしやすい色になります。 赤色などの原色は色褪せすると古びた印象が強くなってしまいます。 赤系の外壁塗装を選ばれる際は場合は原色に近い赤ではなく、少しくすみがかった朱色などの赤を選びましょう。       いかがでしたでしょうか。 外壁塗装後のお家をイメージするのは難しいことですよね。 弊社では無料でカラーシュミレーションを作成いたします。 気になられた方はこちらからお問合せくださいね😊 ☆大和創建の無料カラーシュミレーション     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   2026年04月26日 更新

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清須市で外壁塗装 外壁塗装の色選び!人気色や失敗しないためのポイントを解説

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 外壁の塗り替えを考えた時、まず最初に考えることは「外壁の色は何色にするのか?」 ということだと思います。 外壁の色によって家の印象は大きく変わってしまうので、色選びは慎重になりますよね。 本日は外壁塗装の人気色や、色選びで失敗しないためのポイントについてお話しますので 外壁塗装の色選びの参考にしてみてくださいね。   外壁塗装の人気色   <ベージュ> ベージュは温かみと落ち着きがあり、周囲の環境にも溶け込み調和しやすい色です。 白に比べて汚れが目立ちにくいというのも人気の理由です。 特に砂ぼこりが目立ちにくく、公園や田畑が近くにある場合はおすすめの色です。   <ホワイト> ホワイトは明るさと清潔感がありどんな環境に馴染むことができ、人気のカラーです。 小さな家の場合は、住宅を大きく見せる効果があります。 ですがホワイトは汚れや劣化が目立ちやすいというデメリットもあります。 頻繁な手入れやメンテナンスを避けたいという方にはオフホワイをおすすめします。   <グレー> グレーは都会的な印象でスタイリッシュな仕上がりになります。 また汚れが目立ちにくいという理由で人気のある色です。 特に人気のある色は薄いグレーになります。 グレーは比較的イメージ通りの仕上がりになるので、仕上がり後のイメージの不一致が 起こりにくく後悔が少ない色です。   <ブラック> ブラックは高級感を演出し、現代的でモダンなデザインの住宅に適しており 近年は人気の色になっています。 ただし汚れやほこりが目立ちやすく、夏場には熱を吸収しやすいというデメリットもあります。   <ブラウン> ブラウンも安定して人気がある色です。 自然素材と相性が良く、温かみと落ち着きのある外観を演出することができます。 またどんな色にも合わせやすく、周囲の建物やツートンカラーの外壁にした際にも 調和を取りやすい色です。 砂埃や排気ガスなどの汚れも目立ちにくいところも人気の理由です。   <イエロー> イエローは建物の印象を明るくしたい方やイメージをガラッと変えたいと言う方に人気の色です。 ただし、原色に近い黄色は非常に目立つため、使い方を間違えると個性的すぎる外観の家になってしまうため 注意が必要です。 また原色はどうしても色あせが目立ってしまうため、塗装後のメンテナンスはこまめに行う必要があります。   <グリーン・ブルー・ネイビー>           グリーンの外壁は洋風な仕上がりになるのが特徴です。 原色に近い色ではなく、落ち着いたグリーングレーやオリーブグリーンが特に人気です。 グリーンはコケや藻が目立ちにくく、陽が当たりにくい建物などにもおすすめです。 ブルーの外壁は水色も人気があります。 ただしグリーンとブルーはどちらも色落ちしやすい色になるため注意が必要です。 グリーンやブルーを使う時は色落ちに強いラジカル塗料を選ぶとよいでしょう。 ネイビーは上品かつ洗練された印象を与え、モダンやクラシックなスタイルに合いますが、 周囲の色とのバランスに注意が必要です。   ☆お洒落な北欧風の外壁にするポイントとは?   ☆風水で運気の上がる外壁の色選び     <ピンク> ピンクは薄いピンクが人気で、建物が優しい雰囲気になります。 薄いピンクであれば周囲から浮くこともありません。 他の建物とは違う個性を出したいという時には薄いピンクを検討されても良いのではないでしょうか。   <オレンジ・レッド> 黄色と同様に建物を明るく元気な印象にしてくれるのがオレンジです。 レッドは高級感のある仕上がりになります。 どちらも原色は色褪せが目立つので注意しましょう。     ☆色褪せしやすい色・しにくい色とは?     色選びで失敗しないためのポイントとは?   周囲との調和を考える 外壁の色選びでは周囲の建物との調和にも配慮しましょう。 3軒両隣や道路の向かい側3件を目安にして、馴染んでいるかどうかを見てみると良いでしょう。 立地条件も考慮して、交通量の多い大通りに面している場合は汚れが目立ちにくい色を 選ぶと失敗がありません。   メンテナンス性を考える 外壁の色選びで失敗しないためには、見た目だけでなくメンテナンスのしやすさも考慮して選ぶことが大切です。 ホワイトやブラックは、汚れが目立ちやすい色なので頻繁な手入れやメンテナンスが必要になってきます。 それに比べるとベージュやグレーなどは汚れが目立ちにくいため、メンテナンスに手間がかかりません。 色によって掃除や再塗装などの手間やコストがかかることも理解しておきましょう。   ☆汚れが目立ちにくい色・目立ちにくい色とは?     同じ色でも面積が違うと見え方が違ってくる 一般的に、小さい面積で見た方が暗く見えます。 しかし、同じ色・同じ明るさでも、広い面積で見るとくっきり鮮やかな印象を受けます。 これは、“面積効果”によるものです。   実際の塗装面積は、色見本帳や塗り板などよりも数千倍以上にもなります。 そのため塗装が仕上がった後に色を見ると、サンプルで見た色より明るく見えてしまうのです。 実際の色の相違をなくすには、サンプルを見る際に、1~2段階ほど暗めの色を選ぶと良いでしょう。   色見本は太陽の下で見る 外壁の色は当たる光によって変化するため、太陽光の下で見るとより実際の色味に近付きます。 サンプルの色を確認する時は基本的に室内の蛍光灯の下で確認することになりますが 色の見え方は光によって大きく左右されるものです。 外壁は実際に太陽光に照らされているので、色見本は必ず太陽光の下で確認をするようにしましょう。   屋根・サッシ・ドアの色との相性を考慮する 外壁の色だけを考えるのではなく、屋根・サッシ・ドアなどの色との相性を考えることも重要です。 せっかく気に入った色で外壁を塗装しても、屋根やサッシ、ドアなどど調和せず ちぐはぐになってしまったなどと後悔することがないよう気をつけたいですね。   カラーシュミレーションを行う 色見本などで実際の色味を確認することは大切ですが、 それだけでは全体像をイメージすることは困難です。         ⇓ このように実際に住宅の画像を使用してシュミレーションすると 塗装した際の建物全体の印象が分かり、イメージがつきやすくなります。 また二色使いや個性的な色などの様々な色合いをシュミレーションで試すことができるため 周囲との調和やバランスをみることもできます。 無料でカラーシュミレーションを行っている業者も多いので是非利用してみましょう。   大和創建でも無料でカラーシュミレーションを行っております🤗 御見積もり・外壁診断・御相談も無料です。 気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください!   ★カラーシュミレーションのご案内★     ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★   外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年04月24日 更新

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【外壁塗装専門店】方角は関係ある?方角で違う外壁塗装の劣化症状とは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁や屋根は経年と天候で劣化症状が進行していきます。 しかし、お家の環境や方角によって劣化症状に違いがでてくるのはご存知ですか? 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われています。 今回は、環境・方角別での劣化症状をご紹介しますので参考にしてみて下さいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   日なたと日かげでの劣化症状の違い 外壁や屋根の塗膜の劣化の1番の原因は「紫外線」によるものです。 そのため、日かげより日なたの方が劣化症状が早くでてくると言えます。 初期の劣化症状として、紫外線により外壁や屋根のツヤが落ちていき、 塗料が分解されて顔料が浮き出てくるチョーキング現象やまだらに色褪せが発生します。 外壁や屋根だけではなく、シーリングも紫外線により劣化していくため、 シーリングにもひび割れや痩せがないかもチェックしてみてください。   方角による劣化の違い お家の周辺の状況によっても異なりますが、太陽光を遮る建物がない場合は南側が1番早く劣化する方角になります。 次に北側で、東面と西面に関しては南側と北側と比べると劣化しにくい傾向があります。   南側の劣化症状 特に紫外線の影響を受けやすい南側は、色褪せやチョーキング現象、ひび割れが起きやすい方角です。 色褪せは塗膜の防水機能低下のサインでもあるため、ぜひ塗装を検討してみて下さい。 放置してしまうと、雨水が浸入して外壁や屋根からの雨漏りが発生する可能性があります。 外壁や屋根だけではなく、シーリング材も紫外線や水分の蒸発や気温の変化による収縮や、 建物の揺れなどの様々な影響でひび割れや痩せが起こりやすいため シーリングの劣化チェックもしてくださいね。     北側の劣化症状 北側は日当たりが悪いため湿気が多く、カビやコケが発生しやすい環境です。 外壁や屋根の塗膜が劣化して、外壁材や屋根材に水分を含むとカビやコケが発生します。 苔やカビの着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的に繁殖していくので、 北側には防カビ・防藻性の塗料がオススメです。 北側でなくても、隣のお家と距離が近く日差しを遮られている面などもカビやコケが発生しやすいです。     まとめ いかがでしたか? 日なたや日かげによって劣化症状の進み具合や劣化症状の特長に差があります。 家の構造、周辺の環境、日照時間、風通しなど家を取り巻く全ての環境が劣化症状に関わってきます。 外壁・屋根塗装は一般的に10年に一度を目安に塗装を行うと良いと言われていますが、 あくまで目安なので、塗料や環境、劣化症状によっては10年より前に塗装を行わないと、建物内部の劣化に繋がることもあります。 1番大切なのは、お家の劣化症状をしっかりと把握していて、 外壁や屋根の劣化に応じて、診断や塗装工事を考える必要があります。 大和創建ではご相談や診断・お見積りは無料ですので、 なにかお家のことで気になることがある場合はお気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年04月22日 更新

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