塗装の豆知識やイベント等最新情報をお届けします塗装・塗り替えブログ blog

HOME > 塗装・塗り替えブログ

大和創建の塗装・塗り替えブログ 記事一覧

【外壁塗装専門店】春の外壁塗装を検討中の方必見!見積書のココをチェック!!

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 3月・4月・5月の春の時期は外壁塗装のベストシーズンです。 この春に外壁塗装を検討中の方も多いのではないでしょうか? 外壁塗装をするには、業者にお家の状態を見てもらい見積書を出してもらうのがセオリーですが、 その見積書のお願い方法や見積書の見かたは知っていますか? 今回は外壁塗装の見積書のチェックポイントについてお話します!! ☆大和創建へお問合せする☆   見積書の取り方 ①業者選び 外壁塗装を検討しはじめたら、まず1番のポイントは、 見積もりをお願いする業者選びになります。 外壁塗装工事では悪徳業者とトラブルになったなどの話をよく聞きます。 悪徳業者と優良業者をしっかり見極めてから見積もりを依頼をするのが重要です。 業者選びについてのポイントはこちらを参考にして下さいね ⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓過去のブログはこちら⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓ 外壁塗装はトラブルが多い!?優良企業の見分け方、見極め方とは? 外壁塗装の業者選びは大手企業か地域密着企業か?メリット・デメリットで比較 外壁塗装を検討中で何からはじめたらいいの?という方へ   ②相見積もりで見積書をとる 外壁塗装の見積もりを複数の会社にお願いすることを相見積もりと言います。 相見積もりをお願いする会社は2~3社程がオススメです。 多くの業者にお願いしてしまうとその分、時間と手間がかかってしまいます。 多くても4社程にお願いすれば施工内容や相場費用など業者選びの判断は十分にできると思います。 見積もりをお願いする業者は依頼する前に絞っておくのがポイントです。   見積もり条件を合わせる せっかく手間と時間をかけて相見積もりを取るのに、見積条件が違っては正確な比較や判断ができません。 相見積もりを取るにあたって、大切なのは同じ条件で各社にお願いすることが重要です👍 *どこまで工事をしたいのか。(塗装箇所や工事内容) *いつ工事をしたいのか。(工事時期や工事期間) *予算はいくらぐらいなのか。(全体の予算や支払い方法) などです。 塗料の種類やグレードなどの希望が明確な方がより比較がしやすいですが、 決まってない場合は、塗料のグレードごとに数パターンの見積りをお願いするのも良いでしょう。   業者には相見積もりであることを伝える 相見積もりであることは事前に業者にしっかり伝えましょう。 外壁塗装工事で相見積もりを取ることは特別ではありません。 しかし、依頼するつもりもない業者に対して見積もりだけお願いするのはマナー違反なのでやめましょう。 ☆大和創建へお問合せする☆ 見積書のココをチェック!! 見積書はスムーズにいけば現地調査から1週間前後で出来上がってくるのが一般的です。 見積書をもらい見積り内容の細かな説明を聞きます。 業者からの説明をしっかり聞き、分からないことや質問があればその場でしっかり聞くことが大切ですよ。 そして、各社の見積書がそろったところで比較してみましょう。 比較するポイントは4つご紹介します。   ①見積もり金額 誰もが1番に比較する項目です。 外壁塗装に合計いくらの費用がかかるのかを比較します。 しかし、金額が安いから1番良い訳ではありません。 他の項目もしっかり比較して判断することが重要です。   ②塗装する面積や塗装する箇所 希望する塗装箇所が見積書にすべて記載されているかを確認しましょう。 付属部の塗装などは詳細まで見積書に書かれていない場合もあるので、明記がない場合は細かく確認しておきましょう。 そして、塗装する面積の大きさなども比較してみましょう。 業者によっては塗装面積の算出方法が違い多少の誤差がでるのはあることですが、 塗装面積が大きく違う場合は水増しされていないか注意が必要です。   ③塗料のグレードや材料費 業者によって扱っている塗料メーカーは様々なのでまったく同じ塗料にするのは難しいかもしれません。 ですが、希望の耐用年数のグレード塗料が見積書に反映されているかを確認して比較しましょう。 外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本になっています。 塗料の量が極端に少ない場合や、材工単価などが細かく記載されていない場合は注意が必要です。   ④工事費 外壁塗装工事には足場の設置が必要です。 足場工事以外に飛散防止ネットや養生代、水洗い代などが含まれているかも確認しておきましょう。 後から追加費用を請求される可能性もありますので注意が必要です。 細かな工事内容もしっかり確認することがポイントです。     見積書を取った後のポイント 相見積もりで比較した結果、ご自身の一番希望に添っている業者が決まった際は その業者以外にはお断りの連絡を必ずいれましょう。 連絡はできるだけ早く入れ、連絡方法は電話でもメールでも大丈夫です。 そして、はっきりと意思を伝えることがポイントです。   まとめ 外壁塗装をご検討中の方には見積書を取ることは欠かせません。 そして、できれば相見積もりを取ることです。 相見積もりを取ることによってご自身の希望に一番添う予算や塗料・工事時期を選ぶことができます。 外壁塗装工事は決して安い工事ではありません!! ご自身の納得がいく外壁塗装工事を行うためには、 見積書を取って4つのポイントをチェックしてくださいね。 大和創建は劣化症状の診断やお見積り・ご相談は無料です😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★あま市の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年03月31日 更新

豆知識スタッフブログ

清須市で外壁塗装 失敗しない!!2度目の外壁塗装で注意するポイントは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です 今回は、2度目の外壁塗装をしようかと検討されている方への注意点やポイントを解説したいと思います! お家の外壁塗装工事を1度経験されている方は知識や反省点から 2度目はこうしよう!あ~しよう!などお考えかもしれません🤔 ちょっと待ってください!! 実は...2度目だからこそ外壁塗装で注意するべきことがあるんです👍 では、詳しくご紹介していきますね😊   2度目の外壁塗装はいつごろ? 最初の外壁塗装の時期は一般的に約8年~12年と言われていますが、 2回目の外壁塗装の時期は前回の塗料のグレードやお家の環境によって時期に違いがでてきます。 シリコン塗料を使っている場合は、築20年~25年あたり、 フッ素塗料を使っている場合は、築25~30年あたりが目安になります。 もちろん、これは時期の目安なのでお家の環境や経年劣化の状況によって違ってきます。 1度目の塗料のグレードを参考に、劣化症状が発生している場合は2度目の外壁塗装を検討する時期かもしれません。 ★外壁塗装の目安と劣化症状のセルフチェック★   2度目の外壁塗装で準備しておいた方がよい物 前回の外壁塗装の御見積書 見積書には色々な情報が記載されています。 費用だけでなく塗装面積や工程なども記載されています。 1度目に使用した塗料の種類を確認しておきましょう💡 前回の外壁塗装の保証書 保証期間や保証内容をしっかり確認してみましょう。 1度目の塗装から数年で塗膜の剥がれなどの劣化症状が現れた場合は、保証で対応できる可能性もあります💡 保証対象か否かは、他の業者さんが手を加えてしまうと保証してもらえなくなってしまう場合もあるので、 まず1度目の施工業者に問い合わせをしてみましょう。   外壁塗装は2度目の方が費用が高くなりやすい 同じお家を塗り替えるので、費用は1度目の金額を目安にされていると思いますが、 実は・・・ 外壁塗装は2度目の方が高くなる可能性が高いのです。 その理由を説明していきます。 補修箇所が増える 建物は年数が経てば劣化していきます。 1回目の外壁塗装で建物自体が新築に戻ったわけではありません。 塗装では外壁や屋根の劣化を防ぐためのメンテナンスであって、 新築のお家のようにすべて回復できるものではないからです。 2回目の外壁塗装をする時期は、1回目の外壁塗装時と比べ経年により建物は劣化が進んでいるはずです。 劣化が進んでいればメンテナンス箇所が増えたり、補修の度合いも深刻になってしまうからです。   塗料代の価格の高騰 2度目の外壁塗装の時は近年の物価の高騰に伴い、1度目の外壁塗装時と比較すると、 塗料代などの価格が上昇している可能性が高いからです。 近年の原材料の高騰で大手塗料メーカーは一斉に5%~20%程値上げしているのが現状です。   2度目以降の外壁塗装を行う場合の注意点 1度目の塗料との相性によって使えない塗料がある 1度目に塗装時の経験から、 「次は耐久年数が高いものを使いたい」 「臭いの少ない水性塗料を使いたい」など 2度目の塗装時への希望がある方もいらっしゃると思います。 しかし、 前回と違う塗料を使う事もできますが、塗料によっては相性が悪く剥がれや膨れの原因になってしまう可能性があります。 どの性質の塗料でも違う性質や、違うグレードの塗料を短期間で重ねて塗る事はよくありません。 例えば『水性塗料の上から溶剤塗料を塗る』 既存の水性塗膜に浮きや密着不良が発生している場合、 その上から溶剤塗料を塗ってしまうと水性塗料が剥離する可能性があります。 しかし、1度目の塗装から長期間経過しており、既存の外壁塗料に対して密着の良い下塗り材を選択すれば 2度目の塗装も可能となる場合もあります。   1回目の塗料 2回目の塗料 相性 溶剤塗料    ⇒ 水性塗料 〇 水性塗料    ⇒ 溶剤塗料 × 光触媒・親水性塗料など ⇒ 同じ性質を持つ塗料 〇 光触媒・親水性塗料など ⇒ 別の性質の塗料 ×   2度目の外壁塗装の業者選びも慎重に 1度目の外壁塗装で満足いく施工をしてもらえたなら、また同じ業者にお願いするのもいいですね👍 しかし、満足いく工事ができず不満や不安があった方は、 もう一度、信頼できる業者選びをしましょう💡 2度目の外壁塗装の時期は1度目よりも建物自体の劣化も進んでおり、 1度目の塗料との相性など高い技術力と知識が必要になります。 面倒でも相見積もりを取って比較することはとても大切です。 2度目だからこそ、安心して任せられる業者選びが必要です💡 ★失敗しない相見積もりの取り方★ ★優良企業の見極め方・見分け方★   2度目以降の外壁塗装をしない方がいい場合もある 最初の外壁塗装時期が遅く、外壁材自体が寿命で傷んでいる場合です。 寿命で傷んでいる外壁に塗装をしても外壁材は復活しません。 適切なメンテナンスをしていてもいずれは寿命はきます。 その場合は、塗装ではなくサイディング張り替え工事や金属サイディングのカバー工法をご提案します💡   2度目の外壁塗装こそ慎重に注意が必要 2度目の外壁塗装は1度目の外壁塗装の塗料のグレードやお家の劣化状況により違いがあります。 そのお家に合ったメンテナンスや塗料の選択など専門的な知識や技術が必要となります。 2度目の外壁塗装を成功させるには業者選びはとても重要なポイントになりますね。 もし、業者選びでお悩みなら2度目の外壁塗装は大和創建へお任せください! 大和創建なら2度目の外壁塗装もお客様の安心と満足いく施工をお約束します😆 お問合せ・お見積りはもちろん無料です👍 お気軽にお問い合わせくださいね😊 ☆大和創建へお問合せする☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年03月17日 更新

豆知識スタッフブログ

【外壁塗装専門店】春に外壁塗装がベストって本当⁉春の外壁塗装での注意するポイントとは?

こんにちは! あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 3月になりましたね😊 これからは暖かくなって過ごしやすい季節です!! こんな心地の良い季節は外壁塗装をするにも良い季節と言われていますが、 どうして春の季節が外壁塗装をするのにベストと言われているかご存知ですか? 今回は、春の外壁塗装がベストシーズンの理由と、春の外壁塗装での注意点をご紹介します。 ☆大和創建へお問合せする☆   春の外壁塗装がベストな理由 天気が安定していてスケジュールが崩れにくい 春は比較的天気が安定しているため、延期になることが少なく、工事が予定通り進みやすいです。 工事によるニオイや音などのストレスも長引かなくて済みます。 工事中に窓を閉め切っても過ごしやすい 外壁塗装中は養生で開口部を塞ぎますので、窓を開けるのが難しい場合があります。 寒くもなく暑くもない春ならば、窓を開けれなくても快適に過ごせれます。 塗料の乾燥に適している 気温5℃以上・湿度85℃以下がが塗装可能適な条件になります。 これよりも気温が低かったり、湿度が高かったりすると塗料が乾燥しづらくなります。 春は、気温や湿度がこの条件に当てはまらない日がほぼないので、塗装に適しています。   春の外壁塗装での注意点 強風の時がある 春は、春一番などの強風が吹く場合もあります。 強風が吹くと塗装作業が中断したり、作業中の外壁に砂ホコリが飛んでくる可能性がありますので その点は留意しておきましょう。 春雨前線の時期は雨が降りやすい 春は比較的天気が安定していますが、春雨前線の時期にかぶってしまうと雨が降り続けることがあります。 梅雨前線ほど降り続けることはないですが、この期間に工期がかぶる方は工期が伸びる可能性があります。 希望の日程で工事できないかも 春は1年の中でも繁忙期なので、希望の日程で工事できない場合があります。 見積り依頼をしても、予定が埋まっていてすぐに現地調査に来れなかったり、 契約しても順番待ちですぐに工事が出来なかったりする場合もあります。 候補日をいくつか考えておきましょう。     ☆大和創建へお問合せする☆   春に外壁塗装をする際のポイント 悪徳業者に注意 春は塗装業者にとっても書き入れ時なので、宣伝や営業活動にも力を入れます。 声をかけてくる業者も増えます。 急にやってくる訪問販売業者や、過剰な値引きをしてくる業者には気を付けましょう。 焦ってすぐに契約しないようにしてくださいね! ★外壁塗装の訪問販売悪徳業者と優良業者の見極め方★ 早めに計画をする 春は外壁塗装をしたい方も増えますので、塗装業者も繁忙期になります。 打合せの時間が十分に取れなかったり、見積提出まで時間がかかってしまう事があります。 春に外壁塗装をしたい方は余裕を持って業者探しをするのがオススメです。 職人のスケジュールも埋まってしまう場合も多いので、早めに工事日程を押える必要があります。 春の外壁塗装では早め早めの行動がオススメですよ。 ★外壁塗装の優良業者の選び方★ まとめ いかがでしたか? 確かに春は外壁塗装のベストシーズンですが、少し注意が必要なポイントもあります。 春に外壁塗装をしようとご検討中の方は、これらを考慮した上で判断してくださいね。 大和創建ではこの春の外壁塗装もまだまだ受付中です!! 春の時期の外壁塗装をご検討中の方はお問合せお待ちしております。 ご相談・お見積・診断は無料です😍 ☆大和創建へお問合せする☆   ★あま市の施工事例はこちら★ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年03月15日 更新

豆知識スタッフブログ

【外壁塗装専門店】春の花粉や黄砂は外壁塗装の品質に影響あるの?解説します!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 アレルギーの方は、これから暖かくなる季節で気になるのは『花粉』や『黄砂』ではないでしょうか? 黄砂や花粉が飛ぶ日は車や家が汚れてしまって掃除が大変になりますよね。 そんな花粉や黄砂が飛散する時期での外壁塗装に不安を感じている方はいませんか? 結論からお伝えすると外壁塗装に『花粉や黄砂は特に問題なし』なのです。 その理由を詳しくご紹介していきますね。   花粉・黄砂の時期に外壁塗装しても影響なしって本当? 飛散防止シートで養生するため 外壁塗装工事をする際は、足場に飛散防止養生シートを家のまわりを囲むように設置します。 車に塗料が付いてしまったり、近隣に塗料が飛散するのを防ぐ役割がありますが、 このシートは外からの花粉や黄砂などの侵入も防ぐ効果もあるんです。 完璧に侵入を防げる訳ではありませんが、多少の花粉や黄砂・埃が付着していても施工品質には影響しません。   高圧洗浄でキレイに洗浄するため 外壁塗装前には、外壁に付いた汚れを落とすために必ず業務用高圧洗浄機による水洗いを行います。 砂埃や粒子の大きいものは高圧洗浄できれいに洗い流すため、 作業効率も上がり、塗装の仕上がりに悪影響を及ぼすことはありません。 洗浄後に花粉が付いてしまっても目に見えないほどの微粒子なので、特に影響はありません。 高圧洗浄の勢いで花粉や黄砂が飛び散って花粉症の方に影響あるのでは? と心配される方もいらっしゃいますが、水で洗浄しているので大きな影響はないと言われていますよ。   花粉や黄砂の時期の外壁塗装工事の注意点 花粉や黄砂が外壁塗装に影響ないことは解説しましたが、少し注意しておきたいポイントもあります。 強風の日には注意する 外壁塗装では雨の日を避けるのはもちろんですが、春の強風や砂嵐が吹いている日も注意が必要です。 台風で強風が吹く場合などは特に台風用の養生の対策が必要になります。 花粉は微粒子なので特に問題ありませんが、強風で飛散する砂埃などは粒子が大きいため、 付着した状態で塗装工事を行うと塗膜が凸凹になってしまう恐れもあります。 外壁塗装工事は天気に左右されやすい工事です。 工期は余裕を持たせて計画してありますが、天気によっては工期が長引いてしまう可能性があります。 花粉症やアレルギーのある方は以下にも気を付けてください 窓を閉める 換気をしたくなりますが、工事中は浮遊した花粉が部屋の中に入る可能性があります。 工事が終わるまでなるべく開けるのを我慢しましょう。 空気清浄機を使う 工事中は空気清浄機を常に付けておきましょう。 浮遊している花粉をフィルターがキャッチしてくれます。 ☆大和創建へお問合せする☆   まとめ 花粉や黄砂で外壁塗装の仕上がりに影響することはありません! 花粉が多く飛んでいても塗装の施工品質が悪くなることはありません! 花粉や黄砂などが多く飛散する時期ですが、春の季節は外壁・屋根塗装工事をするにはオススメの季節です。 是非!この時期に外壁・屋根塗装をご検討くださいね😊 ☆春は外壁塗装のベストシーズン!メリット・デメリットをご紹介☆   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装工事の施工事例はこちら★ ★屋根塗装工事の施工事例はこちら★ ★防水工事の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年03月13日 更新

豆知識スタッフブログ

【清須市での屋根・外壁塗装】 うちの屋根、太陽光パネルがあるけど塗装できる?よくある疑問にお答えします!

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です 最近のお家では電気代の高騰により太陽光パネルが設置されているお家をよく見かけますよね😊 そんな太陽光パネルが設置されているお家の方で屋根塗装はどうすればいいのか?疑問に思っている方はいませんか? もちろん、太陽光パネルが設置されていても劣化症状がある屋根には塗り替えが必要になります💡 今回は、太陽光パネルがついてるお家の屋根塗装について解説していきますよ😄   太陽光パネルが載っているお家の屋根塗装について 太陽光パネルが屋根に載っていると屋根が隠れてしまっているので屋根塗装は必要ない! と勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、実際はそうではないのです🙅‍♀️ 太陽光パネルで隠れてしまっている屋根の部分は紫外線・雨・風など劣化の原因となる影響を直接は受けにくいため 劣化速度はゆっくりですが、屋根が隠れてない部分は紫外線・雨・風の影響を受けてしまっているので通常通り劣化していきます。 では、どのようにして塗装するのか方法をご紹介します😊   太陽光パネルで隠れてない部分を塗装する 太陽光パネルをビニールシート等で覆い塗料が付着しないよう養生してから塗装する方法です💡 太陽光パネルの下は紫外線が当たりにくいため、剥き出しの屋根よりも劣化が症状が少ないと考えられます。 大和創建では太陽光パネルの下の部分は、手の届く範囲までは塗装していきます😊 太陽光パネルが載っている面積分は塗装面積が少なくなるので、普通に屋根塗装するよりも安く済むでしょう👌 ただし、塗装した部分としていない部分での屋根の色は違ってしまいますので、何らかの事情で太陽光パネルを外す際は 屋根色の境目が目立ってしまいます💡 こんな方にオススメ ●築10~15年ではじめて屋根塗装する方 ●太陽光パネルを設置したばかりの方 ●塗装費用をあまりかけたくない方 太陽光パネルを取り外して全体を塗装する 太陽光パネルを取りはずして屋根全体を塗装した場合は色の違いや色ムラなどもなくキレイな仕上がりになります✨ しかし、通常の塗装費用に加えて太陽光パネルの脱着の費用がかかります💡 他にも注意点として、取り外す際に破損する可能性があります。 特に設置から年数が経っているパネルは壊れやすいので細心の注意が必要です。 パネルを設置業者以外が脱着すると、保証が切れてしまう場合もあるので確認しておきましょう💡 こんな方にオススメ ●太陽光パネルの下の屋根も心配だから塗装したい方   太陽光パネルを撤去して塗装する 太陽光パネルを完全に撤去して屋根塗装する方法です。 太陽光パネルの効果があまり得られず撤去したいという方や、壊れてしまったから撤去したいという方向けです💡 太陽光温水器などもう使わなくなったから撤去したいという話も聞きます。 そういった場合は屋根塗装の際に撤去する場合もあります。 こんな方にオススメ ●ソーラーパネルを撤去したい人 ●設置してから年数が経っている人 before after   屋根塗装しなくても良い屋根 太陽光パネルが載っていても塗装が必要ない屋根もあります 屋根材が瓦 陶器瓦の場合は屋根塗装をする必要はありません。 ただし漆喰などは劣化症状に合わせてメンテナンスは必要になります💡 屋根と太陽光パネルが一体型の屋根 太陽光パネルで屋根が全く露出していない場合は紫外線にも当たらないので塗装する必要はありません💡   太陽光パネルが載った屋根塗装での注意点 太陽光パネルが載った屋根の塗装をする場合は、パネルを破損させないために気をつけるポイントや 塗装業者に気をつけて欲しいポイントがあります💡 塗装業者の中には知識があまりなかったり、雑に扱う業者もいますのでご自身で注意ポイントをしっかり把握しておくことが大切です🙆‍♀️   塗装工事中は太陽光パネルの発電量が下がる 屋根の塗装工事中は発電量が低下します。 太陽光パネルに塗料がかからないようにカバーをしてしまうためです。 塗装中は発電量が下がっているからといって『壊れてしまった』と心配する必要はありません😊   太陽光パネルに触らない 太陽光パネルは非常に精密です。 汚れを避けるため触れるのは最小限にしておく必要があります。 また、パネルの上に載ると割れてしまいますので、パネルの上に乗ることは絶対にしてはいけません🙅‍♀️   水道水で洗わない ソーラーパネルは鳥の糞など汚れが付いている場合があります。 汚れていると発電効率も落ちるため、屋根塗装を行う際に高圧洗浄をお願いしたいという方もいるかもしません。 しかし、水道水の中のカルキがパネル表面で固まり、発電効率を下げてしまう場合があります💡 屋根の高圧洗浄は太陽光パネルにかからないように作業する必要があります。   足場解体前に発電確認する 足場を解体する前に太陽光の発電に問題がないか確認しましょう💡 足場を解体してから不備が見つかると、もう一度足場を設置しないといけません😟 うまく発電できてない場合は状況確認のために足場が必要です。修理する事になった場合にも足場が必要になります。 必ず屋根塗装完了後には発電の確認をするようにしましょう👍   屋根の点検をしましょう😄 太陽光パネルが設置された屋根の塗装をお考えの方はまずは屋根の点検・診断を行いましょう👍 診断結果をもとに適切なメンテナンス方法をご提案致します🤗 大和創建では相談・お見積り・診断は無料です😆 お気軽にお問合せくださいね🧡😊 ★大和創建への問合せはこちら★     ★屋根塗装の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック     2026年03月05日 更新

豆知識スタッフブログ

【一宮市・清須市の外壁塗装】ご近所トラブルを防ぐ!安心の挨拶マナーと当社の配慮

こんにちは! 一宮市▪️清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です❗ 外壁塗装を考えた時、ご近所への迷惑がかからないかどうか気になりますよね。 外壁塗装工事は臭いや騒音、塗料の飛散など、ご近所への影響が全くない状態で進めるのは難しい工事です。 そのため、ご近所トラブルが起こらないように事前の挨拶が必須となります。 今回は、ご近所挨拶のタイミングやマナーなどについて詳しくお話させていただきます。   起こりうるトラブル 外壁塗装工事を行う際には、次のようなことが原因でトラブルに発展する可能性があります。   「工事をすることを事前に知らされていなかった」 「騒音や臭いが気になる」 「高圧洗浄の水の飛散」 「業者の車が通行の邪魔になって通れない」 「塗料が飛んでこないか不安」     事前に挨拶に伺い、詳しく説明をしていれば、このようなクレームを防ぐことが可能です。 挨拶に伺う際のマナーやタイミングにつてこの後ご説明します。   挨拶に行く範囲とタイミング   挨拶のタイミング 挨拶のタイミングは、足場工事が始まる1週間前から遅くても3日前までには伺いましょう。 早すぎると忘れられてしまう可能性がありますし、直前だと挨拶に行った時に留守で挨拶が遅れてしまう可能性があります。 時間帯は土日祝日の10時頃から17時頃までに行くのがよいでしょう。   挨拶の範囲 挨拶に行く範囲は、両隣・お向かい3軒・裏の3軒の計8軒が一般的です。 それに加えて工事車両が通行する際に迷惑がかかりそうな場所があれば その近隣のお宅にも挨拶をしておきましょう。     挨拶の際に伝えておくべきこと   ①足場工事日の騒音 足場設置の工事では大きな音が発生し、近隣に音が響くため、どうしても騒音による 迷惑がかかってしまいます。 足場工事の日程と時間帯はしっかりと伝えておきましょう。     ②高圧洗浄時の騒音・水はね 高圧洗浄の際にも高圧洗浄機の大きな音がすることを事前に伝えておきましょう。 お隣が近い場合は、高圧洗浄の水しぶきが飛んでしまう可能性もあります。 その場合は窓を閉めてもらったり、洗濯物を外に干さないようにお願いする必要があります。   ③塗装時の臭いや塗料の飛散について 外壁塗装の塗料は臭いが強いものが多いです。 塗装の際に臭いで迷惑をかける可能性があるため、塗装の日程も伝えておくとよいでしょう。 特に小さなお子さんがいる家庭には事前にかならず伝えておきましょう。 またお隣が近い場合は、駐車している車などに塗料が飛散しないよう カーシートをかけさせてもらう必要があります。 カーシートを車にかけても良いかを事前に確認を取ることをおすすめします。      ④工事車両の駐車について 家に面している道路が狭い場合は、工事車両が駐車していて道を塞いだり、 近隣で車の入出庫ができなくなったりする可能性があります。 特に足場設置時と解体時には大きなトラックが駐車します。 足場の設置日と解体日がわかる場合は、あらかじめ日程を知らせておきましょう。     事前に細かい日程も伝えておくとトラブルになる確率は低くなります。 挨拶時に言った、言わないのトラブルも避けるためにも書面で伝えるのが良いでしょう。     挨拶時の粗品とのし紙について   挨拶に伺う時には粗品や手土産を持参するようにしましょう。 ご近所に気を遣わせてしまうような高額な品を用意する必要はありません。 タオルや洗剤・ラップなどの生活雑貨が一般的です。 予算の相場は300円~1000円程度です 厳密なマナーやルールがあるわけではありませんが、粗品や手土産に外のし紙を付け 『ご挨拶』と添えるとより良いでしょう。       【まとめ】 塗装工事では、どうしてもご近所に多少の迷惑がかかってしまいます。 トラブルを避けるためには、事前の挨拶は必ずしておきましょう。 現在は殆どの業者がご近所への挨拶回りを行っており、手土産や挨拶状も作ってくれます。 業者に挨拶回りを任せても良いのですが、家が近くて迷惑をかける可能性が高い 両隣・お向かい3軒・裏の3軒の計8軒はご依頼主が直接挨拶をしておく方が良いでしょう。 また業者が挨拶する際に態度が悪かったり、強引な営業をしたりした場合、余計なトラブルが発生したり 挨拶が逆効果になってしまう可能性もあります。 そうならないためにも業者から見積りをとる際に、近隣の方への挨拶や配慮・説明などが細かくしてもらえるかなど、 契約前に確認しておくことが必要です。   大和創建では、ご依頼主様にも、近隣の方へも細心の注意を払い外壁塗装工事を行い、 工事完了まで安心して頂けるように努めています。 ご相談・お見積りは無料です!お気軽にお問合せ下さいね🤗     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック       ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★         2026年03月03日 更新

豆知識スタッフブログ

知らないと数十万の損!?ハウスメーカーと塗装専門店の『価格のカラクリ』を徹底比較!!

こんにちは! 株式会社大和創建です。   外壁塗装や屋根塗装を検討する際には、まずハウスメーカーに依頼するのか、塗装専門店にするのか 悩むところですね🤨 ですが一概に、どちらが良いということはできません。 それぞれにメリットとデメリットがあります。 今回はハウスメーカーと塗装専門店のメリット・デメリットについてお話いたします😊     『ハウスメーカー』または『塗装専門店』を選ぶ時に気を付けること まず最初に思い浮かぶのは家を建てたハウスメーカーへの依頼だと思います。 そしてその後に、塗装専門店という選択肢も出で来ると思います。 どちらを選択した方が良いのかは、「何を一番重視しているのか」という 考え方によります。 何となくハウスメーカーに頼めば大丈夫というイメージだけで決める前に 今一度このブログを参考にして、再検討してみてくださいね。   ハウスメーカーのメリット・デメリット   メリット 家のデーターがある  家を建てたハウスメーカーは家のことを全て把握しており、建築当時の図面やデータを使って外壁塗装を行うことができます。  建築時期や外壁材の種類、塗装が必要な面積、付帯物の材質などがわかるため、スムーズかつ適切な塗装作業が可能となります。       安心感  大手ハウスメーカーはアフターメンテナンスにも力を入れています。外壁塗装が必要なタイミングになったら教えてくれる場合もあり、  建築後の定期点検やメンテナンス時に外壁が劣化していたら再塗装をするよう提案してくれる場合もあります。  安心感を重視する場合はハウスメーカーに依頼することは大きなメリットとなります。     塗装以外にリフォームにも対応可能  塗装工事と同時にリフォームを考えている場合は、住宅メーカーに依頼するのが良いでしょう。  外壁塗装はもちろん補修やメンテナンス、屋根塗装、あるいは古くなった設備の入れ替えやリフォームなども受け付けてくれます。   デメリット 工事費用が割高  ハウスメーカーの最大のデメリットは費用が割高なことです。  ほとんどのハウスメーカーは施工を下請け業者に依頼します。  ということは、お客さまが支払う施工料金に中間マージンが上乗せされるのです。  マージンがある分だけ自社施工をしている塗装専門店に直接依頼するよりも割高になってしまいます。  結局下請けに出すのであれば、直接業者に外壁塗装を依頼したほうが、同じ品質で安く施工できるということにもなりかねません。         施工するのは下請け業者  ハウスメーカーに塗装工事を依頼しても、実際は施工するのは下請け業者が行います。  ハウスメーカーの品質基準やルールに従って施工してくれるので品質の差は大きくはないですが、  それでも仕上がりは業者によって多少異なります。地元の塗装専門店に依頼したほうがよかったというケースもあることを  念頭においておきましょう。   対応が遅い  ハウスメーカーの担当者に連絡してから、更に下請け業者に依頼するため、対応するまでに時間がかかります。  直接塗装専門店に依頼するよりも工期がかかったり、問い合わせや要望に対して回答に時間がかかったりすることもあり得ます。  急を要するような場合は塗装専門店の方が適しているかもしれません。     塗装専門店のメリット・デメリット   メリット ハウスメーカーと比較して費用が安い  塗装専門店の大きな強みは、費用の安さです。  塗装専門店は営業から塗装まで、全てを自社で行っているため、中間マージンが発生しません。  大手ハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合は、工事代金に中間マージンや広告宣伝費が上乗せされるため、料金が割高になってしまいます。  宣伝活動も大手ハウスメーカーほど大々的に行っていないため、料金が安い傾向にあります。       対応が早い  大手ハウスメーカーに外壁塗装を依頼すると、塗装工事が開始するまでには時間がかかってしまいます。  営業や窓口から施工管理スタッフや外注業者に手配をしなければいけないため、少なくとも数日はかかります。  作業完了まで数週間~数ヶ月かかるケースも少なくありません。  塗装専門店であれば依頼先と作業者が同じな上、距離も近いため、すぐに駆けつけてくれるという安心感があります。  契約から作業開始までスピーディに対応できるのも強みです。  特に外壁の塗装が剥げてしまっていたり、ひび割れてしまったりしている場合は雨漏りや腐食など建物に深刻なダメージが及んでいる  危険性が高く、早めに対処しなければいけません。  塗装専門店であれば状況に応じて柔軟に対応してくれます。     コミュニケーションが取りやすい  塗装専門店に依頼した場合、依頼する際に話したことがある人が実際に塗装を行うこともあるため、  意思の疎通がしやすく安心感があります。  さらに塗装を行う職人さんも、自分の目で見て確認できます。  一方で、ハウスメーカーに外壁塗装を依頼した場合、下請けの業者が塗装を行うため、作業当日まで誰がくるのか分らないことも。  そのため、同じハウスメーカーに依頼したのに、塗装の品質がバラつくことがあります。   デメリット 業者選びが難しい  塗装専門店は、優良店を選べば塗装の仕上がりにも間違いがなく、トラブルにもすぐに対応してくれ、  価格もハウスメーカーに比べ安く、メリットが大きいです。  しかし、塗装専門店には悪質な業者も存在しているため、業者選びには注意が必要です。  中には、格安で依頼を受けて手抜き工事を行う悪徳業者も報告されています。  そのような業者を避けるためには口コミを調べたり、実際にお店に行って営業担当者から話を聞いたり  することが必要になる為、お店を決めるのには時間がかかってしまいます。     希望の工期に対応できない時がある  地元の塗装専門店の場合は自社で施工を行うため、柔軟で早い対応が可能ですが、  所属している職人の数が限られるため、外壁塗装が集中する春と秋には希望通り日程が取れなかったり  工期が延びることもあります。  夏や冬は比較的希望が通りやすくなりますが、天候不良で工期が伸びる可能性があります。  小規模な塗装専門店だからといって、必ずしも柔軟に対応してくれるとも限りません。  特に急ぎの場合や工期を短くしたい場合は、大手ハウスメーカーであれ地元の塗装専門店であれ、  スケジュールを逆算して依頼するようにしましょう。     【まとめ】 「安心感とブランド力を優先するならハウスメーカー、コストパフォーマンスと職人の技術にこだわりたいなら塗装専門店がベストな選択です。 どちらが正解ということはありません。今回の内容を参考に、あなたのライフスタイルや予算にぴったりのパートナーをじっくり検討してみてくださいね😊」         ☆大和創建へお問合せする☆ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★   2026年03月02日 更新

豆知識スタッフブログ

清須市で外壁塗装 塗料のアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の違いとは?

こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です! 外壁・屋根塗装を考えた時に、どんな塗料を選べば良いのか分からないという方は多いと思います。 外壁・屋根塗装の塗料は基本的に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の四種類になります。 本日は、外壁塗装に使用する塗料のそれぞれの特長についてお話したいと思います。     「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の違いとは? 外壁や屋根に塗る塗料は「合成樹脂・顔料・添加剤・溶剤」と主に4つの成分でできています。 そのうち塗料の性能を大きく変えるのが「合成樹脂」です。 樹脂に何を使っているかで「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」にわけられます。     ☆塗料の1液2液の違いとは?   ☆塗料の水性と油性の違いとは?     アクリル塗料 耐用年数5~7年 外壁塗装の塗料で一番グレードが低い 安価で耐久性が低い 頻繁な塗り替えが必要 現在ではほとんど使われていない   アクリル塗料は一番グレードが低く、価格が安い分劣化しやすい塗料になります。 耐用年数は5~8年と短いため塗り替えの頻度は高くなり、長期的に見るとコストがかかってしまいます。 現在では使われることは減りましたが、5年以内に解体する予定の建物や、コストを抑えたい新築建売住宅などで使用されることもあります。   ウレタン塗料 耐用年数8~10年 アクリルよし少しグレードが高い 現在は屋根・外壁には殆ど使用さてていない 付帯部の塗装によく使われる   ウレタン塗料はアクリル塗料より少しグレードが高くなります。 耐用年数は8~10年ほどになります。 以前はよく使用されていましたが、現在はアクリル塗料と同じで、外壁や屋根にはほとんど使われていません。 ただしウレタン系には「柔らかく、下地との密着性が高い」という特徴があるため、雨どいや破風板(はふいた)などの付帯部の塗装には今でもよく使われています。 マンション、アパートなどの屋上で使用されるウレタン防水は、塗料とは異なります。 ウレタン防水に使用されているウレタン塗料は、現在でも主力として使用されています。   ※ポリウレタンとアクリルウレタン ウレタンにはポリウレタンとアクリルウレタンがありますが、 現在ではウレタンと言えばアクリルウレタンのことを指します。   シリコン塗料 耐用年数10~15年 現在主流になってる塗料 価格と性能のバランスがとれている 高耐候性や遮熱効果のもの、ツヤやカラーも豊富   現在最もよく使われているのが、シリコン系の塗料です。 正式名は「アクリルシリコン」で、略してシリコンと呼んでいますが、アクリル塗料とはまったく別物になります。 シリコン塗料は紫外線に強く汚れにくく、耐用年数は10~15年で、コストと耐久性のバランス優れています。 また高耐候性のものや遮熱効果、ツヤやカラーバリエーションも豊富なため、人気の塗料です。 同じシリコンでも性能によって価格は変わってきます。   フッ素塗料 耐用年数15~20年 価格が高い 耐久性に非常に優れている ・非粘着性:汚れを弾きやすい ・耐薬品生:酸性雨に強い ・低摩擦性:汚れが滑り落ちやすい ・耐候性:紫外線に強い   シリコン塗料よりグレードが高く、非常に耐久性にも優れていますが、価格も高いのがフッ素塗料です。 現在戸建て住宅ではシリコン塗装が最も使用されていますが、耐用年数は15~20年ほどといわれているため、 塗装を長持ちさせたい方や、塗り替えが大変な大規模な建築物などでよく使われています。 おすすめは外壁はシリコン、屋根はフッ素という組み合わせです。 なぜかというと、屋根は紫外線や雨にさらされているので外壁よりも劣化が早く進んでしまうため、 外壁をシリコンで塗装し、屋根をフッ素で塗装することで劣化のタイミングを合わせることができるからです。 またフッ素は価格が高価になってしまいますが、外壁に比べると屋根の面積は小さいので使用する塗料も少ない場合が多く 屋根のみに使用することでコストを抑えることができます。     ☆フッ素よりもハイグレートな無機塗料について     塗料を選ぶ際の注意点   ・合成樹脂の含有量で品質が変わる アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの合成樹脂の含有量は商品によって違ってくるので注意が必要です。 合成樹脂の含有量が多いほど、塗料は硬くなります。 硬くなればなるほど耐用年数は長く、品質も良くなりますが、塗料が硬くなるため施工には技術が必要になってきます。   ・合成樹脂の含有量には基準がない 合成樹脂の含有量によって塗料の品質には大きな差がででしまいますが、この含有量については国が明確な基準を設けていません。 合成樹脂の含有量が少ない商品を選ぶと、思っていたよりも早く劣化が進んでしまい、早期に塗り替えが必要になってしまう可能性があります。 塗料を選ぶ際は合成樹脂の含有量に注意して選ぶようにしましょう。       本日は、「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の4種類の塗料の特長についてお話いたしました。シリコン塗料は現在外壁塗装で主流になっていますが、それぞれの特長を理解し ニーズと価格を考慮して選択することが大切です。とはいえ、やはり簡単には決められないという方もいらっしゃると思います。 大和創建では、御相談・外壁診断・お見積りは無料です。 ささいな疑問でも、お気軽にお問い合わせくださいね🤗     外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック   ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工時事例はこちら★     2026年02月26日 更新

豆知識スタッフブログ

一宮市で外壁塗装 外壁塗装のツヤあり・ツヤなしどっちがいい?

【外壁塗装】色だけじゃない!「艶あり」「艶なし」の違いと選び方を徹底解説🤗! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 外壁塗装を考えた時に、まず最初に考えるのは塗装する色を何色にするのか? だと思いますが 塗料を艶ありにするのか、艶なしにするのかについても選択しなければなりません。 艶あり・艶なしは見た目の問題だけだと感じるかもしれませんが、機能面にも違いがあり 適当に選んでしまうと後で後悔してしまうことも。 艶あり・艶なしの違いについても良く知って、満足のいく塗り替えをしたいですね♪ そこで今回は、外壁塗装の塗料の艶ありタイプと艶なしタイプについて、どんな種類や違いがあるのかをご紹介していきたいと 思います🤗     外壁塗料の艶の種類   外壁の塗料には艶の程度によって 艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶有りの5段階があります。 60度の角度で100%の光を当て、反射した光が70%以上であればツヤ有りになります。 そこから徐々に7分艶、5分艶、3分艶と光沢度が下がります。   【艶消し】艶が全くなく落ち着いた仕上がり。新築時は殆どが艶無しでマット仕上げとも言われている。 【3分艶】正面から見ると艶は消えているが、斜めから見ると艶がある。艶消しに少しつやがついた状態。 【5分艶】正面から見るとかなり艶があるけれど、斜めから見るとそれほど艶は目立たない。中間ぐらいの艶。 【7分艶】正面から見ても、斜めから見ても、艶があり、ピカピカしている。汚れにくく耐久性も高いため人気。 【艶あり】どこから見てもピカピカの仕上がりで、リフォーム感を演出するのに適している。         艶あり・艶なしは好みで選びがちですが、機能性の面でも違いがあります。 それぞれのメリット、デメリットをご紹介しましょう。     艶あり     メリット ・耐久性や耐候性に優れている ・汚れがつきにくい ・光沢感があり、塗り直すと新築のようなピカピカの見た目になる   デメリット ・経年劣化でツヤがなくなってしまう ・ツヤがありすぎると目立ちすぎたり、印象が悪くなってしまう場合がある     艶なし     メリット ・初めから艶がないので経年劣化で見た目があまり変わらない ・上品で落ち着いた雰囲気になり、和風の家にも適している ・塗り直してもあまり変化が無く自然な仕上がりになる   デメリット ・耐候性が弱く、汚れがつきやすく、落ちにくい ・艶ありよりも劣化が早い ・塗り替えした際に変化が分かりにくかったり、地味な印象になりやすい     【艶の寿命は約3年】 また、艶ありの塗料を選んだからといってずっと艶が継続するわけではない点も注意しましょう。 艶の寿命は約3年と言われており、寿命を過ぎると艶のない塗料を使用した場合と同じような状態になります。 月日が経過する艶とはなくなってしまうため、耐久性を求めるのなら、艶ありの塗料を選ぶことをおすすめします。     艶を選ぶ時の注意点   A4サイズ以上の色見本で確認する 艶の程度や艶なしの比較はA4サイズ以上の色見本で確認しましょう。 A4サイズ以上というのは、色は小さい面積で見るのと広い面積で見るのでは印象が変わってしまうためです。 塗装業者にお願いすれば見せてもらえるので、確認しましょう。   屋外で色見本を確認する 室内の照明の下で色見本を見た時と屋外の日光の下で見た色は 印象が全く違って見えることがあります。 室内で見た時よりも屋外で見た時の方が艶をより強く感じる傾向にあります。 ですので、色見本は必ず屋外でも確認するようにしましょう。     <まとめ>   艶ありの塗料はバリエーションも多く、色・価格・耐久性など、いろいろなポイントの中から選ぶことができます。 自宅の外壁塗装で、艶にそれほどこだわりがないのであれば、艶あり塗料の中かから選ぶことがおすすめです。 艶なしの塗料は、艶ありよりも耐久性が劣る為、ごトータルでの塗装回数が増えてしまいます。 そのため、どうしてもコストが掛かってしまいますが 品と落ち着きがあり、ご自宅へのこだわりのある方にはおすすめです。 艶のある・なしでメリット・デメリットはさまざまですが、 艶ありの方が「目立つ」「耐久性がある」「汚れがつきにくい」の3点が明確な違いでしょう。 見た目だけでなく機能面も含めて「5分艶」「7分艶」の塗料を選択する人が多いです。 以上のことを参考にしていただき、理想の外壁塗装をされてくださいね😄   艶有りと艶消しで迷った時は大和創建の無料カラーシミュレーションをご利用ください♪   ☆無料カラーシュミレーションのご案内はこちら       ★外壁塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2026年02月25日 更新

豆知識スタッフブログ