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雨戸の種類と役割について 

豆知識スタッフブログ 2020.12.12 (Sat) 更新

こんにちは!

一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

本日は、台風などから家を守ってくれる雨戸についてです(*^-^*)

 

雨戸とは?

窓の外側に設置する板戸です。

なんと書院造りの時代からつけられているそうですよ~!

最近では、窓ガラスやサッシの機能が向上したことと、外観のデザインを損なわないために

雨戸を設置しないお家もあるそうです。

 

また雨戸も大きく分けて3つの種類があります。

◇シャッタータイプ

最近多くの住宅に採用されている雨戸です。

電動式もありリモコン操作で開閉も簡単なのが魅力です♪

 

◇折れ戸タイプ

クローゼットの扉のように開閉するタイプです。

洋風の建物によく合います♪

 

◇引き戸タイプ

戸袋があり、最も一般的な雨戸です。

古くから設置されてきましたが、最近は引き戸タイプは減少しています。

 

雨戸の役割は?

◇雨や風から家を守る

雨や風を避けるのが大きな目的とされています。

雨戸がないと台風の時などに強い雨風が窓に当たる場合、外からものが飛んできて

窓ガラスが割れてしまう可能性があります。

 

◇遮熱と防寒

暑い日は雨戸を閉めれば外気の影響を受けにくくなります。

また寒い日も同じように、冷たい空気が家の中に入りにくくなり、

断熱効果があります。

 

◇防犯対策

窓と雨戸の2重になっていますので防犯対策にもなります。

特に電動のシャッタータイプは雨戸を閉めるのに窓の開閉の必要がないので、

高い防犯効果があります。

 

 

雨戸も塗装が必要??

雨戸も外壁や屋根と同じように色褪せ劣化します。

風雨に晒されているため、が発生する場合もありますので、

外壁と一緒のタイミングで塗装するのがオススメです♪

 

 

 

 

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