
【外壁塗装専門店】外壁塗装で黒い家へオシャレに変身!黒い外壁のメリットと注意点とは?
こんにちは! 清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。 最近は黒い外観のオシャレなお家が増えていますよね。 モダンで引き締まったお家に見せてくれる黒い外壁に憧れている方も多いのではないでしょうか? 今回は、外壁塗装で黒いお家へイメージチェンジする際のメリットや注意点をご紹介します。 ☆大和創建へお問合せする☆ 黒い外壁のメリットとは? 黒い外壁のメリットとして挙げられるのは、 ◎オシャレで洗練された雰囲気になる ◎冬は室内が暖まりやすい ◎色褪せしにくい ◎他の色とも相性が良い オシャレで洗練された雰囲気になる 黒色の外壁は、『オシャレ』という点が一番に挙げられます。 黒色のイメージとして挙げられるものは ・高級な雰囲気 ・風格・厳格さがある ・モダンでスタイリッシュ ・神秘的 というものがあり、他の色と比べると圧倒的な存在感があります。 個性的な雰囲気を醸し出しやすい色なので、和モダンやスタイリッシュ系の外観と好印象で 町家のような伝統的な家やキュービックなモダン住宅でも、無理なく使用できます。 冬は室内が暖まりやすい 黒色の外壁は夏は室内が暑くなりやすいですが、その反対に冬は暖まりやすいです。 特に寒い地域では暖房費を抑えることにつながります。 色褪せしにくい 色あせは、主に紫外線によって塗料が劣化することにより起こります。 しかし、黒色の色素は紫外線に強いため、塗料の中でも色あせしにくい色です。 黒色以外の外壁は色あせに伴い、壁を触ると粉が出るチョーキング現象が起こるものですが、ほかの色でできた壁に比べ、 黒色の壁はチョーキング現象が起こりにくいでしょう。 ただし、退色より早くツヤがなくなりますので、色あせた感じになることはあります。 ☆外壁で色褪せしやすい色、しにくい色について 黒っぽい汚れが目立たない 建物の外壁には排ガスやコケ、雨水のたれた跡などで黒っぽい汚れがつきやすいものです。 黒い外壁には、このような黒い汚れが目立ちにくいというメリットがあります。 白い外壁では比較的早い段階で黒っぽい汚れが目立つようになりますが、黒い外壁だとそれがありません。 ただし黒い汚れは目立ちませんが、白っぽい汚れは目立つということを忘れないようにしましょう。 他の色と相性がいい 黒色は無彩色であるため、どんな色でも相性よく組み合わせやすいです。 黒一色も素敵ですが、原色を使った外壁にしたい方にはツートンカラーやアクセントカラーに 黒色を合わせるのもおすすめです。 ☆大和創建へお問合せする☆ 黒い外壁の注意点 黒い外壁には少し注意点もあります。 ◎熱を吸収しやすい ◎汚れやキズが目立ちやすい ◎近隣が不満に感じることがある 熱を吸収しやすい 黒色は熱を吸収しやすく、夏場の日差しは外壁の表面温度が高温になりやすいため、 小さなお子様がいらっしゃる場合は外壁に触らないように注意が必要です。 また、外壁の遮熱機能が低いと室内の温度まで高くなってしまいます。 そのため、断熱性の低いお家の場合は黒い外壁にするのはあまり適していないと言えます。 新築で外壁を黒色にしたい方は、壁の中に入れる断熱材は性能の高いものを使用するようにしましょう。 更に、塗料の中には「遮熱塗料」といって太陽光からの熱(赤外線)を反射する効果の高い塗料があります。 遮熱塗料を使って外壁を塗れば、室内の温度上昇を抑えやすいでしょう。 汚れやキズが目立ちやすい 黒などの濃い色は白っぽい汚れが目立ちやすくなります。 特に砂埃や鳥の糞、雨による土の跳ね返りなどが目立ちやすく、凹凸のある表面の外壁材ほど気になります。 以下の地域は砂埃が舞いやすいので注意が必要です。 ・交通量が多い道路沿い ・海岸の近く ・黄砂の影響を受けやすい地域 このような地域にお住まいの方や、汚れが気になる方は ・表面が滑らかな外壁材を使用する ・塗替えの際は低汚染塗料を選ぶ ・真っ黒ではなくグレーに近い黒にする ・定期的にお手入れする などの工夫が必要になります。 また、サイディングや金属系の黒い外壁は、傷がつくと基材の色が見えて目立ってしまいます。 傷は程度にもよりますが、部分修正もできます。 もし気になる傷ができてしまったら外壁塗装業者に相談してみましょう。 ☆大和創建へお問合せする☆ 近隣住民から苦情がくることがある 建築主が満足を感じていても、近隣の方が不満を感じているケースもあります。 以下のような理由で苦情がくる可能性もありますのでご留意ください。 ・街並みに合わない ・周辺が暗い感じがする ・圧迫感を感じる 黒色は他色に比べ近所の人からの賛否が分かれる色です。 良好な関係を築くためにも、塗装前後には必ず近所の人とコミュニケーションを取り、黒い外壁に対する不安や疑問を解消するよう努めましょう。 また日本では、景観法によって外壁に使用してよい色と使用できない色があります。 各自治体は、景観計画にもとづき外壁に使用できる色をマンセル値で定めています。 この色彩規定で、極端に明度が低い色の使用を禁じている地域があるのです。 どうしても黒い外壁(真っ黒の外壁)にしたい場合は、自治体の景観計画を確認するようにしましょう。 まとめ 今回は黒色の外壁のメリットと注意点についてお話しました。 黒色の外壁は以前よりも増えてきてオシャレな若い世代の方に人気の色です。 スタイリッシュで高級感のある黒色は、他の色では出せない存在感をだすことができます。 しかし、近隣に対する配慮や景観規定への対応が求められるケースがもありますので注意が必要です。 外壁塗装で黒い外壁にしてみたい! 興味はあるけど合うのか心配… という方にはカラーシュミレーションをご活用ください😊 実際のお家の写真で、外壁のカラーシュミレーションができますよ 劣化症状の診断やお見積り・ご相談も無料です! お気軽にお問合せくださいね😄 ☆大和創建へお問合せする☆ ☆無料カラーシュミレーションのご案内はこちらから ⇩ ★清須市の施工事例はこちら★ ★外壁塗装の施工事例はこちら★ ★屋根塗装の施工事例はこちら★ 外壁塗装・屋根塗装なら弊社 大和創建にお任せください!! 詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック 2025年02月20日 更新豆知識スタッフブログ










