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水性と油性の違いについて

豆知識 2019.07.24 (Wed) 更新

こんばんわ。清須市・稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

まず初めに水性と油性塗料の性質の違いとは何だと思いますか?

・水性の方が持ちが悪そうだね。

・塗料を希釈(薄める)するのに水性は水を使う、油性はシンナーを使うんでしょう?

これくらいしか思い浮かびませんでした。

実際はどのように違うのでしょうか?

・水性の方が持ちが悪そう。

何年か前までは油性塗料の方が塗膜としては強く、水性塗料はあまり人気ではありませんでした。

ですが、最近だと昔より塗料が進化してきたためどちらも大差はありません。

ただし、どちらも一液・二液の塗料があります。

用途によって使い分けますが、その場合は一液より二液の方が価格が高くなってしまいます。

次に違うのは、

・油性塗料より水性塗料の方が匂いが強くないということです。

油性塗料じたいの匂いが強いのと、シンナーを希釈として使うため周囲に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

一方、水性塗料は油性塗料と比べて匂いは強くないですし希釈には水を使います。

これは作業をしている私たちにもお客様にも迷惑がかからないのでとても助かります。

他にもサイディングやモルタル下地に馴染みやすいということがわかりました。

これだけの情報を聞いてしまうと、「水性塗料の方が価格も安いし油性塗料よりもいいじゃないの?」と思ったお客様!

ちょっと待ってください‼️

油性塗料にももちろんいいところはありますし、当社はおすすめさせてもらってます!

例えば、屋根もしくは鉄部を塗装する場合には油性塗料が断然おすすめです。

なぜなら、耐候性・耐摩耗性・防水性・密着性にも優れているため長持ちします。

遮熱性に優れた塗料もあるため室内に熱がこもりにくいです。

このようにそれぞれの性質を知っておくことでより興味がわきますし、今後の作業効率を上げるきっかけにも繋がる思います。

また、アップしていきたいと思います。

外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!!

詳しい詳細は、清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^