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外壁塗装の工程について

豆知識 2019.07.23 (Tue) 更新

こんばんわ。清須市・稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

外壁塗装工事の工程で一番始めにとりかかるのは、足場を組み立てることです。

高い位置の塗装を行ったり高圧洗浄をするためには欠かせない工程です。

足場を組んだら、水や塗料が飛び散らないように全体をシートで覆います。

用意ができたら高圧洗浄に入ります。 屋根や外壁のみならず、細かい部分の汚れも丁寧に落としていきます。

乾燥したら、いよいよ大切な下地処理の工程に入っていきます。

金属部分のサビを落としたり、コーキングと呼ばれている目地部分の防水処理を行います。

下地処理の工程がしっかり行われていないと、あとから塗料を塗った時に、仕上がりが美しくならなかったり、早くに劣化を招いてしまうため、特に重要な行程です

下地が整ったら、窓やサッシなど塗料がついてはいけない部分をテープなどで覆う「養生」と呼ばれる作業をします。

ここから、下塗り→中塗り→上塗りの3段階にわけて塗装を行います。

塗料が乾いたら養生部分をはがし、雨どいや水切りなどの付帯部分も塗ります。

すべてが仕上がったら、検査ををし、足場を解体して掃除をします。

すべての工程を終えるのに、30坪の住宅で8日〜12日の日数が必要です。

また、アップしていきたいと思います。

外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!!

詳しい詳細は、清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^