【外壁塗装専門店】水性塗料と油性塗料どっちがいいの?違いと特徴について解説します。
こんにちは!
一宮市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。
外壁塗装工事が着工できるまでには、
業者選びから、塗料の種類や色選びまで
いろいろと悩みや決断が必要となります。
今回は、塗料選びでのお悩みの1つ
「水性塗料」と「油性塗料」
の選び方についてご紹介したいと思います!
油性塗料と水性塗料の違い
塗料の種類は大きく分けて
〖水性塗料〗と〖油性塗料〗の2つに分けられます。
外壁塗装の塗料には「顔料」「樹脂」「添加材」が
含まれており、それらを液体で薄めて塗装します。
薄めるために使用する液体は希釈剤と言い、
水で薄めると〖水性塗料〗
シンナーなどの溶剤で溶かすと〖油性塗料〗
と分けています。
水性塗料の特徴
水性塗料は扱いやすさと臭いが少ないのが特徴です。
刺激性が低い塗料なので、健康や環境に配慮したいという方におすすめの塗料です。
臭いが少ないため、室内の塗装に向いています。
メリット
水性塗料の一番のメリットは臭いが少ない事です。
健康や環境に配慮されていることから、
お子様や妊婦さんペットにも安心な塗料です。
外壁塗装工事でご近所さんトラブルの1つである
悪臭の面でもあまり臭わないため心配はありません。
引火性が低いのもメリットの1つですね。
価格も油性塗料に比べると安めのものが多いのがメリットです。
デメリット
デメリットは塗装後に乾燥時間がかかることです。
特に冬場や梅雨時などには乾燥に時間がかかります。
また、下地によっては塗装できないものがあり、
特に金属類には塗布しにくいため、あらかじめ下地をサンディングしておく手間がかかります。
そして、耐久性が油性塗料に比べると劣るという点です。
油性塗料の特徴
油性塗料は耐久性に優れ、雨水などに強いという特徴があります。
主にシンナーなどの有機溶剤を使用しているため、外壁塗装など屋外で使用されます。
また、サビ対策に有効で鉄製品の塗装に向いています。
油性塗料には1液型と2液型があり、2型は溶剤と硬化剤を混ぜて使うため6時間~8時間ほどしか利用できないという特徴もあります。
メリット
油性塗料の一番のメリットは耐久性が高い事です。
光沢性がある油性塗料は外壁塗装に適している面が多く、建物の外観維持にも高い効果が期待できます。
また、水性塗料と比較すると乾燥時間も短く済みます。
金属類にもそのまま塗装でき、下地を選ばないところもメリットの1つです。
デメリット
油性塗料の最大のデメリットは臭いの強さです。
油性塗料はシンナーなどの有機溶剤を使用するので臭いは強烈です。
臭いでご近所トラブルにならないよう、近隣住民にも配慮しながら作業を進める必要があります。
有機溶剤は人体の健康や環境に良くない影響を及ぼす有害成分が含まれているため、小さなお子さんや妊婦さん、
ペットなどにも配慮して使用するのが望ましいです。
さらに有機溶剤は引火性があるため取扱いが難しく、保管する際にも注意が必要です。
価格は水性塗料と比べると高めになっています。
水性塗料
メリット |
・臭いが少ない |
・人体や環境への害が少ない |
・保管が簡単 |
・価格が安め |
デメリット |
・油性よりも耐久性がない |
・塗装できない下地が多い |
・乾燥に時間がかかる |
・天候に左右されやすい |
油性塗料
メリット |
・耐久性に優れている |
・ツヤが長持ちする |
・汚れがつきにくい |
・乾燥時間が早い |
・錆対策に有効 |
デメリット |
・臭いが強い |
・人体や環境、近隣への配慮が必要 |
・引火性があり取り扱い注意 |
・価格が高め |
【まとめ】
水性塗料は環境に配慮された塗料で臭いも少なく、
ご近所への迷惑や体への悪影響がないものを選びたいという方に適しています。
油性塗料は耐久性の高さが特徴で、鉄部の塗装や、塗装を長持ちさせたいという方は油性塗料を選択すると良いでしょう。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、
最近では、耐久性の面で水性塗料も油性塗料に迫る耐久性の塗料も開発されています。
外壁塗装は簡単に塗り替えられるものではありません。
慎重にお客様のお家に合った塗料選びをしてくださいね😊
外壁塗装の塗料選びでお悩みの方は大和創建
に是非ご相談くださいね!!
外壁塗装・屋根塗装なら弊社
大和創建にお任せください!!