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リフォームローンとは?手元にまとまったお金がなくても大丈夫?メリット・デメリットについて

豆知識スタッフブログ 2023.07.17 (Mon) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

外壁塗装、屋根塗装をそろそろしたいとは思っているけど、現金で一括で支払うのは家計の負担が大きいと迷っている方もいらっしゃるのでは🤔?

しかし、外壁塗装や屋根塗装は塗膜の劣化や、修繕など必要な工事です。

すぐに払えないからと言って工事を先送りにすると、どんどん劣化が進み、やがて構造内部にまで到達し、大規模な修繕が必要になる場合もあります。

すぐに工事をすることによって、ダメージを最小限に抑え、安くすませることができます。

貯金を切り崩さず、すぐ始めたい場合にオススメの支払い方法が、リフォームローンです。

家計の強い味方のリフォームローンのメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

リフォームローンとは?

リフォームローンはローンの使用目的を住宅リフォームに限定したローンです。

外壁塗装や内装工事、水回りのリフォームや増改築まで様々な工事が対象になります。

1つ注意点は、リフォームする物件が、自己所有で現在居住している建物であることが条件になっています。

別荘や賃貸などではリフォームローンは組むことはできません。

ローンというと抵抗のある人もいらっしゃると思いますが、得られるメリットもあります。

月々の負担を減らし、理想のリフォームが叶えられます。

 

無担保型リフォームローン

無担保型のリフォームローンは、抵当権の設定が不要なタイプです。

そのため審査も早く、必要書類も少なく気軽に借りられます。

無担保なので借り入れ限度額は少なく、返済期間も短めです。

有担保型に比べると金利は高めですが、急に修繕が必要になって資金が足りない場合にオススメのローンです。

 

有担保型リフォームローン

有担保型リフォームローンは、リフォームする自宅に抵当権が必要になります。

審査にも時間がかかります。その分、借入限度額が大きく、返済期間も長く設定でき、低金利です。

大がかりなリフォームで高額な借り入れをしたい場合にオススメのローンです。

 

リフォームローンのメリット

少額から借り入れ可能

リフォームローンの借り入れ金額は比較的少額からでも可能です。

急に修繕が必要になった場合も手続きが簡単なリフォームローンが便利です。

 

ローン返済中でも可能

ローンの利用状況はチェックされますが、住宅ローン返済中でも利用可能です。

必ず審査に通るとは限りませんが、返済可能と判断されれば借りられます。

その場合は二重ローンとなるので、計画的に返済していくことが重要です。

リフォームローンのデメリット

金利が高い

リフォームローンの金利は住宅ローンに比べ2~3%ほど高く設定されています。

金利の1%は総返済額にするとかなり大きな金額になります。

リフォームローンの金利は、金融機関ごとに差があります。また、金融機関によっては顧客の利用実績口座の保有状況によって優遇金利が受けられるケースがあります。

住宅ローンを借りている銀行だと有利な条件で貸してくれるかもしれません。

 

借り入れ期間が短い

住宅ローンは最長35年ローンですが、リフォームローンの無担保ローンでは1~15年と短めです。

短期間での返済なので、毎月の返済額が高額になりがちです。

 

 

大和創建でもリフォームローンご利用頂けます!

どこの銀行がいいか分からないという方も、弊社提携の銀行もご紹介できます◎

住宅ローンをすでに借りている方は、リフォーム代金を合算する形で住宅ローンの借り換えをすることも可能です。

この場合はリフォーム代金分も住宅ローンの低金利を使うことになり、現在の住宅ローンの金利次第では、実質的にリフォームが無料でできるといったケースもあります。

お気軽にご相談ください🧡

 

 

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