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よくある雨漏りの5つの原因について!

豆知識スタッフブログ 2022.02.15 (Tue) 更新

こんにちは!

清須市、あま市、稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

雨の日が続いたり、強い雨風の日の後に雨漏りが発生していませんか?

実は、雨漏りは天井からとイメージがあるかと思いますが、外壁や窓、ベランダの劣化が原因でも雨漏りは発生します。

本日は建物で起こりやすい雨漏りの5つ原因について解説します。

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雨漏りの原因

①屋根板金の破損や浮き

屋根の板金は屋根板のつなぎ目から、雨風やほこりやチリなどが浸入しないように金属の平たい板で覆う部分(接合部)のことです。

鉄部なので、水や空気にさらされると経年により錆が発生するため、定期的なメンテナンスが必要です。

塗装前の屋根診断では、経年により釘が浮いてきているお家を多く見ます。釘が浮いてしまうと、雨水の侵入を許してしまい雨漏りの原因になります。

 

 

②屋根材の割れ・欠け・ズレ

最近よく使用されているスレート屋根や、昔ながらのお家に多い瓦屋根は強風や雨風の影響で破損やズレが起こりやすいです。

そのため、屋根下地に雨水がしみ込みやすい状況になってしまい雨漏りが発生します。

①と②の屋根の雨漏りは、慣れている職人でも屋根から転落する恐れがあり大変危険ですので、診断は業者に頼むようにしましょう。

大和創建では、ドローン診断や相談が無料ですのでお気軽にお問合せ下さい(^O^)

 

 

③窓サッシの劣化

窓の周りには、シーリング材というものが充填されていて窓の防水機能を維持しています。

窓周りは基本的に日当たりが良く、紫外線や雨風により経年によりひび割れや肉やせなどの劣化症状が見られるようになります。

このような劣化症状が発生すると、雨水が隙間から侵入してしまい雨漏りが発生してしまいます。

    

 

 

④防水層の劣化

ベランダや屋上などの防水層の劣化も雨漏りの原因になります。

防水層は層になっていてトップコートにより防水層が保護されています。

しかし、メンテナンスを怠ってしまうとトップコートが薄れて防水層直接ダメージを受けて劣化してしまいます。

色褪せが見られたら防水機能低下のサインで、放置していまうと雨漏りが発生します。

 

 

⑤外壁のひび割れ・シーリングの劣化

外壁のひび割れシーリングの肉やせひび割れの隙間から、雨水が浸入する恐れがあります。

雨漏りは屋根から発生するイメージが強いかと思いますが、外壁からも発生します。

屋根とは違い外壁は、ひび割れやシーリングの劣化に気が付きやすいので、劣化症状のセルフチェックをオススメします(^O^)

   

 

 

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いかがでしたか?

お家を定期的にメンテナンスすることで建物を長持ちさせることができます。

雨漏りは、シロアリ発生・カビやコケによる健康被害・建物内部の腐食など、建物と住んでいる方にデメリットしかありません。

早期対応が大切となりますので、ご相談だけでもお気軽にお問合せ下さい(^O^)

 

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