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名古屋市西区のアパートのシーリング工事を行いました。

施工中(外壁・屋根)ブログ 2022.02.07 (Mon) 更新

こんにちは!

名古屋市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

昨日、足場と水洗い工事をご紹介した名古屋市Kアパートの塗装工事が進んでいます。

本日は、シーリング工事をご紹介します(^O^)

前回のブログはこちら⇩

★名古屋市Kアパート 足場と水洗い★

 

シーリング工事

まず最初に既存のシーリングを撤去します。

カッターなどを使用して下地を傷つけないように丁寧に撤去していきます。

玄関ドア部分は、打ち増し工法なので撤去せずに打ち増しする部分をキレイにします。

 

    

次に目地周りをマスキングテープで養生して、シーリングプライマーを塗布します。

シーリングプライマーは、下地とシーリング材の密着性を高める接着剤のような役割を持っています。

マスキングテープは、プライマーやシーリング材が外壁や玄関ドアに付着しないようにするために養生します。

 

    

次にシーリングを打設します。シーリングはオート化学のオートンイクシードを使用しました。

シーリングは、隙間が出来てしまうと雨漏りや早期剥がれの原因になるため少し多めに盛り上げるように充填します。

オートンイクシードは、自然の気象条件に合わせて実験を行った結果、30年もの耐久性・耐候性と分かった寿命が長いシーリングです。

一般的なシーリング材が10年程と言われているため、とても高耐久ですね(^O^)

 

    

シーリングは打設しただけでは、内部の空気や隙間が埋まっていないため、専用のヘラで押さえます。

ヘラで少し圧をかけることで、目地とシーリング材が密着してシーリングの効果を最大限発揮することができます。

ヘラ押さえは仕上げの作業にもなるので、表面が滑らかになるように整えていきます。

シーリングが乾ききる前に、マスキンテープを撤去したら完成です(^^)/

 

before                 after

     

施工前は経年により、シーリングにひび割れや隙間が見られ劣化していましたがピカピカのシーリングに蘇りました(^^)/

長期に渡り、シーリングが雨漏りや外壁材の割れを防ぐので安心ですね!

次回は外壁塗装工事をご紹介します。

 

★外壁塗装の施工事例はこちら★

★名古屋市の施工事例はこちら★

 

 

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