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自分でできる外壁の汚れの洗浄方法とは

豆知識スタッフブログ 2021.11.03 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

前回、外壁の汚れの種類と原因についてご紹介しました。

今回は自分で出来る外壁の洗浄方法についてご紹介しますので、汚れが気になってきた方はぜひ

参考にしてみてくださいね~(^^)/

★外壁の汚れの種類と原因について★

 

①スポンジと洗浄剤で洗う

雨だれや排気ガスによる外壁の汚れは、スポンジと外壁専用のクリーナーまたは中性洗剤で汚れが落ちます。

必要なものは、「ホース」「スポンジ」「外壁専用のクリーナー」または

「薄めた中性洗剤」です。

まず、ホースで外壁に水をかけて外壁表面の汚れを洗い流します。

水で落ちなかった汚れをスポンジの柔らかい面で優しく擦り、汚れを落とします。

頑固な汚れには、薄めた中性洗剤または、外壁専用のクリーナーを使用するとよりキレイになります。

 

   

 

②カビ汚れには重曹かお風呂の洗浄剤

カビやコケ汚れには、中性洗剤より重曹お風呂の洗浄剤が効果的です。

塩素系漂白剤はカビに効果的ですが、強力な洗剤のため外壁材を傷つけてしまうため使用しない

でください。

洗剤をついてスポンジで擦り洗いしてよく洗剤を洗い流したら完了です。

   

 

 

③家庭用の高圧洗浄機を使用する

ホームセンターなどで1万円ほどで購入できる家庭用の高圧洗浄機があれば擦り洗い不要で汚れを

洗い流すことが出来ます。

業務用の高圧洗浄機と比べると圧力が低いですが、外壁に負担がかかりにくくキレイに出来ます。

頑固な汚れが見られる場合は、タンクに外壁専用のクリーナーを入れると汚れをより洗い流すこと

ができます。

ホースで水やりをする人のイラスト

 

④チョーキング現象や錆は塗装が必要

チョーキング現象は、紫外線により塗膜が分解されることで粉が浮いてくる現象です。

水洗いで粉を洗い流すことは可能ですが、防水機能低下のサインなので外壁塗装を検討してみて

ください。

トタンなどの金属外壁の錆の洗浄方法はなく、業者がケレンで錆を削り落として錆止めを塗って

から塗装を行います。鉄部の錆は放置してしまうと腐食が進み、穴が開くので早めのメンテナンスが大切です。

 

   

 

いかがでしたか?

高所の洗浄作業は危険ですので無理のない範囲でお家をきれいにしてくださいね(^^)/

頑固な汚れは業者に依頼するのもいいかと思います。

汚れが付きにくい塗料や、セルフクリーニング機能のある塗料もあるので汚れが気になる方には機能性

塗料がオススメですよ~(^^♪

 

次回は業者が行う外壁の洗浄方法についてご紹介します。

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