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外壁塗装の塗料が乾くメカニズムと乾燥にかかる期間について

豆知識スタッフブログ 2021.04.07 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁塗装工事で欠かせない工程の「乾燥」

実は完全に乾燥するまでに段階の乾燥があります。

塗料には大きく分けて、「水性塗料」「溶剤(油性)塗料」がありますが完全に乾燥するまでの段階は共通しています。

今回は塗料が乾燥するメカニズムについてご紹介します(^^)/

 

◇乾燥の段階

塗装してから1~2時間指触乾燥という段階です。

表面は乾燥しているため、指で軽く触っても塗料は付着しません。

しかし、表面のみ乾いていて内部は乾燥が不十分なため重ね塗りはできません。

翌日になると半硬化乾燥状態という状態になり、重ね塗りが可能です。

1週間経過すると、外壁を触っても指紋が付かない硬化乾燥という状態になります。

この段階でも塗膜内部はほとんど乾燥していますが、2週間経過すると完全乾燥という内部まで完全に乾燥した状態になります。

 

 

◇塗料が乾燥するメカニズム

水性塗料は水と樹脂(塗膜の主な原料)と顔料(塗膜に色を付ける)と呼ばれるものからできており、溶剤塗料は

シンナーなどの有機溶剤が水の代わりで蒸発することにより、乾燥硬化します。

 

次回は、塗料が完全に乾燥するまでの注意事項についてご紹介します(^^)/

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