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あま市にて築40年のお家の現地調査に行ってきました!~屋根と雨樋編~

現地調査ブログ 2020.03.15 (Sun) 更新

こんにちは!

あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

先日伺いましたあま市Y様邸現場調査の続きです(^^)/

前回の記事はこちら⇒★あま市Y様邸現場調査、外壁編★

 

前回も書きましたが、外壁は分かりやすく劣化症状が見られました。

今回は、屋根雨樋編です。

 

漆喰の劣化

屋根の漆喰が劣化ボロボロと取れてきていました。瓦自体は約40~60年ほどもつと言われていますが、

漆喰などは定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

 

瓦ズレ

屋根瓦に瓦のズレが見られました。土と瓦を密着させて瓦を動かないように施工しますが

年月が経つと屋根に敷いた葺き土が痩せて、瓦が動きやすくなってしまいます。

瓦が動くと瓦同士の間に隙間ができて、雨水が入り込みやすくなります。

 

雨樋の劣化

雨樋が歪んでしまい、雨水の排水がきちんと出来ず、水が溜まってしまった状態でした。

 

 

雀口の劣化

雀口の漆喰が劣化してボロボロと落ちていました。この隙間からスズメが出入りして巣を作ったりしてしまうことからこの名前がついています。

スズメだけでなくコウモリなども入ってきてしまい、その死骸などが樋を詰まらせてしまう可能性があります。

 

 

以上の劣化症状を踏まえ、お見積りを出させて頂きます。

Y様、ご検討の程宜しくお願い致しますm(__)m

 

皆様のお家にもこのような劣化症状は見られませんか?

放っておくと、雨漏りに繋がりやすくなったり、どんどん劣化がひどくなってしまいますので、

大切なお家は早めに修理しましょう~!

 

★あま市の施工事例はこちら★

 

 

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