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あま市にて築40年のお家の現場調査に行ってきました!

スタッフブログ 2020.03.14 (Sat) 更新

こんにちは!

あま市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今日はホワイトデーですね( *´艸`)

男性のみなさんは、お仕事帰りに買って帰るのでしょうか(・・?

 

今日はあいにくの雨ですが、先日あま市現場調査に行ってきた様子をお届けします(^^)/

あま市Y様邸、築40年程です。

塗装は1度もしていないとの事でしたので、かなり劣化が見られました。

 

チョーキング現象

塗料の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗しています。

チョーキングは塗膜の劣化の最も判り易いサインであり、塗り替え時期のサインでもあります。

 

クラック

外壁に水分がつき、乾燥するときに、水分の蒸発などにより収縮 ( やせ ) が生じ、ひび割れが起こります。

また建物への力のかかり方でできる場合もあります。 

 

 

鉄部は水や空気にさらされると錆が発生します。

 

 

 

カビ、コケ

コケはカビと同じで胞子を飛ばして繁殖します。そのため日光が当たらない場所で水分さえあれば、コケは発生します。

コケの着床した箇所に、十分な湿度栄養があるとそこで爆発的に繁殖していきます。

 

塗装劣化・色褪せ

自然現象によって色褪せがおこるため、色褪せを避けることはできません。

また色褪せは、塗膜の防水性低下のサインでもあります。

 

塗膜のひび割れ

塗膜がひび割れ剥がれはじめていました。 一度剥がれが始まると範囲もどんどん広がり、

やがて下層の塗装までも剥がれるようになります。

 

サッシ廻りの隙間

外壁とサッシの間に隙間が出来てしまっていました。

このままにしておくと雨水が入り込み雨漏りの原因になってしまう可能性があります。

 

今回、Y様は築40年という事もあり、分かりやすく劣化症状が見られました。

屋根雨樋にも劣化が見られましたので、次回のブログにてご紹介しますね!

 

皆様のお家にもこのような劣化症状は見られませんか?

放っておくと、雨漏りに繋がりやすくなったり、どんどん劣化がひどくなってしまいますので、

大切なお家は早めに修理しましょう~!

 

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