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外壁塗装の補修に使うパテ処理とは?種類や使い方を紹介します。

豆知識スタッフブログ 2022.05.11 (Wed) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

みなさんパテって聞いたことありませんか🤔❓

クロスを貼る際の下地処理で、段差を平滑にするために行われたりしますが、外壁塗装にもパテ処理があります。

今日はパテについてご紹介します🎶

 

パテとは?

パテはペースト状の充填剤のことです。

部材のくぼんだ部分を埋めて滑らかにしたり、工芸や模型の造形、自動車などの板金修理など、幅広く使われています。

 

パテの種類

パテにも色々な種類があり、粉末状の物に水を練り合わせることで使用したり、最初から練られている物もあります。

水を入れる配分を調整して、硬さを微調整したりもします。

外壁塗装でよく使われるものを紹介します。

石膏系パテ

下塗りパテとしてよく使われます。水と練り合わせると硬化がはじまる特徴があります。

 

エポキシ系パテ

硬化すると非常に硬くなるのが特徴です。主剤、硬化剤を練り合わせると硬化がはじまります。

仕上げに使われることが多いです。

 

炭酸カルシウム系パテ

充填しやすく、ペーパーでも削りやすいパテです。乾燥すると硬化する特徴があります。

こちらも仕上げに使われることが多いです。

 

外壁塗装でのパテの使い方

パテは、凹凸部分を平にするために使われます。

パテの特徴で硬化して硬くなるので、割れやすいという弱点があります。

パテは可動部には向いていないので、しっかりと動かない部分や硬い箇所で活躍します。

逆に段差を作ることも可能です。2液型のパテなら厚みが出せるので、へこんでしまった所を盛り上げることも出来ます。

外壁塗装においては、主に外壁の欠損補修などで使われます。

外壁だけでなく、ボードが貼られた軒天などにも使われます。

 

 

ホームセンターなどでもパテの材料が売っていますので、小さなビス跡などであればDIYする方もいらっしゃると思います。

しかし、塗膜が剥がれていたり、欠損補修の場合は、私たちプロにお任せくださいね!

見よう見まねでやって、塗りムラ施工不良を起こす可能性もあります。

外壁にひび割れ穴があいてしまってお困りの方は、大和創建までお気軽にお問合せください(*^-^*)

現地調査、お見積りは無料です😝お家に合ったご提案をさせて頂きます🥰

 

 

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