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外壁塗装のピンホールとは?原因と対処法は?

豆知識スタッフブログ 2022.03.06 (Sun) 更新

こんにちは!

清須市、あま市、稲沢市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

外壁の劣化症状ピンホールというのをご存知ですか?

針(pin)の先ほどの小さな穴(hole)という意味です。

集合体恐怖症の方はちょっと苦手な画像かもしれません(>_<)ごめんなさい!

塗膜の表面にポツポツと空いた穴を見つけたら、注意が必要です⚠

このピンホール、よく見ないと分からないくらいの個数なら問題ないのですが、

写真のように密集していたり、沢山あった場合は業者の施工不良です。

 

ピンホールは塗膜の剥がれやひび割れなどに比べると目立ちにくいので、

小さな穴だから大丈夫だろうなどと思われがちですが、外壁の見た目が悪くなるだけでなく、

外壁そのものが劣化する可能性があります。

小さな穴から雨水が浸入し、下地や柱といった躯体に影響を及ぼす恐れもあります。

外壁塗装の施工不良で、ピンホールが起こる原因は?

☑下地処理が十分でなかった

外壁にホコリや汚れなどが付着したまま塗装すると、ピンホールの発生原因になります。

また他にも塗膜の早期剥がれなどの原因も。

クラックや穴などがある場合は補修も必要です。

 

☑下塗り、中塗り後の乾燥が十分でなかった

外壁塗装は3回塗りが基本ですが、各工程毎にきちんと乾燥時間を設ける必要があります。

ピンホールの原因で多いのは、この乾燥が不十分なケースです。

乾ききってないのに重ね塗りすると、内側の塗料の水分が乾燥する時に塗膜に穴が空く可能性があります。

 

☑塗料の厚みが適切でなかった

必要以上に厚塗りすると、塗料の表面は乾いても内部は乾いてない状態になります。

これもピンホールになる原因のひとつです。

塗料には最適な厚みがあり、厚すぎても薄すぎてもNGです。

 

☑塗料の希釈が適切でなかった

塗料は水やシンナーで希釈して使いますが、希釈の目安をメーカーがだしています。

その希釈率よりも濃かったり、薄かったりすると施工不良でピンホールの原因になります。

気温や湿度などによって職人が微調整を行ったりもします。

 

☑気温が適切でなかった

外壁塗装には、塗装出来ない気温や湿度があります。

気温が5℃以下になると塗料は乾燥しにくくなり、ピンホールが発生しやすくなります。

また気温が高すぎても塗料の表面だけが乾燥し、内側とのムラが出来てしまいます。

 

もし、ピンホールを発見したら?

☑業者に連絡する

まずは、施工してもらった業者に連絡しましょう。

外壁を見てもらいピンホールの状況を確認し、手直しをしてもらいましょう。

☑保証書を確認する

念のため、保証書を手元に用意し、確認しておきましょう。

工事に対する保証年数と保証範囲内であれば、無償で補修をしてもらえます。

万が一、業者が対応してくれなかった場合に権利を主張出来ます。

ピンホールは施工不良で起こりますので、業者選び重要になります。

もしピンホールが発生してしまっても誠実に対応してくれる業者を選びたいですね!

施工不良を起こさず、品質の高い外壁塗装を行うには、知識と技術が必要です。

大和創建は塗装専門店ですので、塗装に関しては知識、技術ともに自信があります。

国家資格の1級塗装技能士が在籍し、塗装させて頂いています。

 

さらに、保証アフターサービスも充実しています。

塗装工事が終わったら、知らんぷりなんて事は絶対に致しません!

定期点検で気になる箇所はないか等の確認や、窓ふきなどもさせて頂いています。

保証に関しては、お客様に安心して工事をお任せして頂けるようにと、書面にて

メーカー保証と施工に対する自社保証W保証をお付けしています。

 

 

 

 

 

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