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外壁塗装でなぜ気泡ができるのか?気泡ができる原因は?

豆知識スタッフブログ 2021.10.07 (Thu) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

 

外壁塗装が終わった後に気泡ができてしまったら、ショックですよね(^▽^;)

塗装から年数が経っていれば、経年劣化かなと思われますが、施工後すぐに

気泡ができてしまった場合は、施工不良かも??なんて疑ってしまいますよね(*_*;

 

 

本日は、外壁塗装でなぜ気泡ができるのか?気泡の原因についてご紹介しますね!

 

気泡の原因

・乾燥時間の不足

下塗り・中塗り・上塗りの工程毎に乾燥時間を設けています。

塗料によっても違いますが、乾燥時間が短い気泡の原因になってしまうこともあります。

乾き切る前に次の塗装を行うと、塗料に含まれている水分が乾燥するタイミングで

外側の塗膜に穴が空いてしまいます。

 

・下地処理が甘い

塗装をする前に洗浄ケレン等をして外壁の下地を整えます。

その下地処理が甘いと気泡の原因になります。

ホコリやゴミ、汚れ等が付着したままだと、塗膜の剥がれの原因にもなります。

 

・塗料の希釈率

塗料は水やシンナーで薄めて使用します。その際に規定の量より薄めすぎたり

濃すぎたりすると気泡の原因になり得ます。

 

 

手抜き工事のために各工程を短縮したり、規定の量を守らなかったりすると

施工不良になる可能性が高くなります。

気泡は広い外壁のうち1〜2箇所程度であれば問題ありませんが、

狭い範囲にたくさんの気泡が発生している場合は、業者の施工不良だと言えます。

 

施工不良かもしれないと思ったら、すぐに業者に連絡しましょう。

誠実な業者であればすぐに対応してくれると思います(^O^)

 

 

 

 

 

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