塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!スタッフブログ blog

HOME > スタッフブログ > 豆知識 > 雨漏りを放置することで起こる悪影響とは?

雨漏りを放置することで起こる悪影響とは?

豆知識スタッフブログ 2021.08.31 (Tue) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

雨漏りには、一次被害二次被害があることをご存知でしょうか?

一次被害は、建物に影響があり建物の寿命が大幅に短くなってしまう可能性があり、二次被害は間接的に人体へ影響を与えてきます。

お子様や高齢者がいるお家では、二次被害になる前に雨漏りを直したいですよね。

今回は雨漏りが起きた時の症状についてご紹介します(^O^)

 

こんな症状はありませんか?

・天井や壁にシミがある

・天井や壁のクロスが剥がれてきた

・床が膨れている

・部屋の中がカビ臭い

・革製品にカビが生えやすい

 

このような症状が見られる場合は、早めに現地調査を依頼するようにしましょう!

雨漏りは屋根からのイメージが強いと思いますが、壁やサッシ周り、ベランダからも発生します。

水がポタポタ垂れてくるのは雨漏りの最終段階で、その前から雨漏りは始まっています。

 

 

雨漏りを放置することで起こる悪影響

①建物内部の劣化

ポタポタと垂れてくる前から、雨漏りは起きているため建物を支えている木材や鉄筋に錆や腐食が起こります

雨漏りのメンテナンスを怠ったり、周期を長引かせてしまうと大規模なリフォームが必要になる可能性があります。

②シロアリの発生

シロアリは湿った木材を好むため、シロアリが発生します。

シロアリを発生させないためにも早めの対策が大切です。

③漏電の危険

雨漏りが起こることで、漏電や火災が発生する可能性があります。

本来、電気機器や配線には漏電しないように絶縁処理がされていますが、何かしらの理由で水気を帯びて電気が漏れて

しまうことがあります。

漏電や火災を起こさないためにも、雨漏りを発生させない、放置しないことが大切です。

 

④人体への影響

雨漏りを放置することで、建物内にカビなどが発生して室内の空気が汚染されて「シックハウス症候群」を引き起こします。

症状は人により異なり、風邪や花粉症に似た症状のため気が付かないで生活を送っている方も少なくはありません。

 

いかがでしたか?

健康を維持するためにも、雨漏りは放置しないでとりあえず調査を依頼しましょう!

雨漏りを発生させないためにも、定期的なメンテナンスをオススメします。

★外壁塗装の施工事例はこちら★

★防水工事の施工事例はこちら★

外壁塗装・屋根塗装なら弊社

大和創建にお任せください!!

詳しい詳細は、外壁塗装・屋根塗装に関するお問合せはこちらをクリック