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外壁塗装で隣の敷地に足場がかかってしまう時は?

豆知識スタッフブログ 2021.04.01 (Thu) 更新

こんにちは!

清須市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

今日から4月ですね~(^^)/

4月ってなぜかワクワクします( *´艸`)

今年度もがんばりましょう~!

 

さて、外壁塗装工事屋根塗装工事で、安全面作業面足場が必要になります。

しかし、お隣さんとの距離が近いお家は、どうしても足場が隣地にはみでてしまう事があります。

都心部の住宅密集地などでは敷地に余裕がなく、仮設の足場を組むために隣地を使用するケースはよくあります。

 

 

お隣さんだけど、頼みにくいな・・・

断られたらどうしよう・・・

などと不安に思うかもしれませんが、大抵の場合は、お互い様という事で快く貸してくれます。

立場が逆の場合もありますし、持ちつ持たれつの関係が必要ですね。

弊社でも挨拶させて頂き、事情の説明もさせて頂きます。

 

では、もしお隣さんが許可してくれなかったら???

民法209条では、工事の際は、必要な範囲内で隣地の所有者に対して、隣地の使用請求することができます。

ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできません。

使用により損害を与えた場合には、使用者はその賠償をしなければなりません。

 

 

法律と聞くとちょっと難しく感じますが、

お隣さんに許可を取れば、必要な範囲使ってもいいよ。でも損害を与えてしまったら、弁償してね!

という事です(^^)

もし、お隣さんに不当に拒否されても、調停裁判で承諾を求めることもできます。

この場合、お隣さんとの仲は最悪になってしまいますね(*_*;

いざというときのために普段から良好な人間関係の形成が必要ですね!

 

なんだか難しい話になってしまいましたが、もし、お隣さんに土地の使用許可を求められたら、

快く許可してあげてくださいね(^^)

 

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