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2トーンカラーの注意点!失敗しない外壁塗装の色選び!

スタッフブログ 2019.12.25 (Wed) 更新

こんにちは(^^)/
清須市・あま市・稲沢市・一宮市・津島市・江南市で外壁塗装工事・屋根塗装工事専門店の株式会社大和創建です。

 

MERRY CHRISTMAS

今日はクリスマスですね!

サンタさんは来ましたかー???

ご家族と恋人と友人と・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡

楽しいクリスマスをお過ごしくださいねー♡

 

前回の外壁塗装の色選び2トーンカラー編をご紹介しましたが、

本日は2トーンカラーにする際の注意点をまとめてみました♪

 

・外壁に薄い色を入れる

2色とも濃い色を使うと個性的でまとまりも悪くなり、周囲から浮いてしまいます( ;∀;)

薄い色を入れることで全体が明るくまとまってみえます

薄い色同士を組み合わせる時や配色の対比が強すぎる時などは、2色の間にセパレーションカラー

いれるのもオススメです。

2色の境界となるところに幕板や雨樋などで別の色を使うことによってハッキリとしたイメージに(^O^)

 

・家全体で使う色は3色程度に抑える

外壁以外にも屋根やサッシ、雨樋など付帯物にも色がありますので、全体で3、4色に抑えた方が

バランスが良いです。5色以上使うと散らかった印象になり色同士が喧嘩してしまいます。

 

・色のバランスを考え

全ての色が同じ比率だと逆にバランスが悪くなってしまいます。

2色の割合が6:4~7:3の割合がオススメです。

3色の場合も比率に注意しましょう。

塗装面積が最も大きいベースカラーは全体の60~70%に。

ベースカラーの次に多く使うアソートカラーは全体の20~30%に。

窓枠や破風板などアクセントカラーは全体の5~10%に。

 

・付帯物との相性も考える

軒天や雨樋など、付帯部の色との相性も忘れないように注意しましょう。

同じ色で塗装するか、セパレーションカラーを採用するかなど、しっかり考慮してくださいね。

雨樋が白か黒かでも、家全体の印象が大きく変わります(^^)/

 

いかがでしたか?

外壁塗装の色選びで失敗しないために、プロに相談するのもオススメです。

見本帳で見るのと実際に塗ってみるのとでは、イメージが違ったりします。

面積の小さな見本帳と外壁の大きな面積では見え方も違ってきます。

弊社ではカラーシュミレーションもさせて頂きます(^^)/

気になるお色がありましたらご相談くださいね!

 

外壁塗装・屋根塗装なら弊社にお任せください!!
詳しい詳細は、清須市の外壁塗装に関するお問合せはこちらよりどうぞ(^^)/

 

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